オクターブアップ!

「シュンスケニウムの原子量」の大統一バージョン
イタリア旅行。

会社の同僚がこの度めでたく結婚し、今週初めに新婚旅行に旅立った。新婚旅行の行き先はイタリアだそうである。聞いたところによると、イタリアのローマに降り立ち、フィレンツェ、ベネチア、ミラノをまわって帰ってくるんだそうな。そうか、いいね、イタリア。その話しを他の同僚にしたところ、その人も新婚旅行はイタリアだったそうな。ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノをまわったそうである。まったく同じコースのようである。そして、ぼくも新婚旅行はイタリアで、ローマ、フィレンツェ、、ベネチア、ミラノをまわった。同じコースである。
そうか、新婚旅行でイタリアに行くと、みんなだいたい同じコースを行くのかな?これが定番のコースなのかな?ナポリとかシチリア島とかはあまり行かないのかね。
ともかく、なんだか懐かしくなった。イタリア旅行に行ったのはいったいいつだったか・・・?いや、ぼくはかなり昔からホームページを作っていたので、これを見れば当時の思い出もありのままに思い出せる・・・かと思ったら、イタリア旅行のページが表示できないようになっていた。いや、もともとリンクを貼っていないのだ。
実はイタリア旅行やその近辺の旅行関係は、もともと別の無料サイトにアップしていた。しかし、これがサービス終了とかで、内容が全部削除されてしまったのだ。おそらくサービス終了のメールは来ていたんだろうけど、どういうわけか見過ごしてしまい、大事な思い出の写真や旅行記が消失してしまったわけである。
消失してしまったのは、イタリア旅行だけじゃなく、ハワイ島を巡ったハワイ旅行、初めての富士登山と2回目の富士登山、長野のチンク祭りである。うーん、どれも思い出深いデキゴトだったのに、残念である。
ちなみに、今は有料サイトに登録しているので、会費を払い続けている間はサイトが消失することはないだろう。最近はもっぱらブログにしか更新していないけど、ブログに書いていないデキゴトもホームページの方から閲覧できるというわけである。初めて行った北海道や沖縄の旅行記、ランニングを始めたばかりの記録なんかが今でも閲覧可能である。愛車のチンクやその前に乗っていたインプレッサのことも書いてある。若さゆえの稚拙さはあるけど、もともと年をとってから閲覧することを想定して書いているので、書いてあること自体に恥ずかしさなどは微塵もない。いや、ちょっとは恥ずかしいかな。
それにしても、ぼくの人生を語るうえで、ブログやホームページは非常に重要である。ぼくが筆まめだったこともあって、当時の記録をありのままに閲覧できるんだからな。ブログもホームページもほぼ20年くらいの歴史があるわけである。うん、これは我ながらスゴいものだと思う。
そんなわけで、これからも様々なデキゴトを書き綴っていきたい。

 

※ちなみに、ぼくの自宅には、先に書いたような消失したサイトのアップロード用データを格納したハードディスクがある。しかし、これはかなり昔にクラッシュしてしまい、パソコンに繋いだだけではアクセスすることができない。専門の会社に頼めば数万円で復元してくれるそうだけど、どうだろうなーそこまで価値のある思い出なんだろうか・・・。

| 日記 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0)
命日。

既に数日が過ぎてしまったけど、6月19日は会社の同僚が亡くなった日である。ちょうど1年前のこの日、会社に彼の訃報がもたらされた。あの衝撃的な日から1年である。早いものである。
彼の仕事は後任者が他の部署から異動してきたりして、なんとか維持している感じだけど、ぼくが思うに未だに彼がいた時のようなレベルには達していない。彼を失った影響の計り知れない大きさが分かる。
また、ぼくも彼のいない会社に未だに馴染んでいないところがある。背格好が似ている社員が視界の端に入るだけで、彼がいるものと勘違いしたり、仕事でちょこっと相談したいことができた時に、つい彼のことを思い出してしまう。彼ならなんて言うだろうと思ってしまうのだ。「いや、センパーイ、そんなの自分で考えてくださいよー」とか言いそうだけどな。
こうして彼を思ってパソコンをかちゃかちゃやってるだけで、胸が詰まる思いである。ぼくの脳みそで彼の死をうまく処理できていない。
彼が会社を退職したというのなら、もっと簡単に割り切れたかもしれない。目の前からいなくなってしまうのは、退職も死去も同じなんだけど、この割り切れなさはなんだろうなと思う。まあ退職なら、送別会もあるだろうし、会社から去ることへの恨み言も言いたい放題だけど、死んでしまっては彼への恨み言も届かないからね。この辺にぼく自身が割り切れない理由があるのかもしれないな。まあ、いいけどね。ぼくが死んだ際には、あの世で再会して散々文句を言ってやるつもりでいるから。
そんなわけで、彼への思いが未だ残りつつも、時間は無情に巡って1年である。
来月は遅くなったけど、墓参りに行く予定である。

| 日記 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0)
地震はいつも唐突に。

昨日発生した大阪北部を中心とする最大深度6弱の地震について、被害に遭われた方々にまずはお見舞い申し上げます。まだ余震が続いているけど、一日も早く今までの生活に戻れるように祈っています。

 

地震発生は朝7時58分。ちょうど通勤中だったぼくは、8時過ぎに有楽町に到着してふと見たスマホで地震の発生を知ったのだ。たしかさきこからスマホに入ったメッセージを読んだのだった。眠気は一気に覚め、緊急モードに切り替わった。ちょっと大変なことが起こったかもしれないぞ。
会社では既に所定の手続きで緊急対策本部が設立されていた。とは言え、大阪なので状況把握くらいしかできることはなく、既に発報していた安否確認システムの集計を待つばかりだった。
発生から数時間ほどすると、社員に怪我をした人もおらず、事業所内もパソコンが倒れたり、書類の山が崩れたりする程度の損害だということが分かった。事業所ビルのエレベータが念のため運行停止している以外は、特に業務に支障がある感じではなかった。
ほっとした。安否確認の結果を見ても、人的被害がなかったし、会社設備に損傷もなかったのも良かった。しかし、帰宅してテレビのニュースを見ると、大阪市内ではかなりの混乱があったようである。特に交通機関の乱れは、通期ラッシュの時間帯ということもあって、かなり大きな影響があったようである。淀川を渡る橋に長蛇の列ができていたり、駅やバスターミナルが大混乱している映像が流されていた。この混乱でかなり遅れて出社した人や出社を断念した人もいたそうである。火事や建物の倒壊も大阪北部ではいくつかあったそうである。倒壊した塀の下敷きになって亡くなった小学生がいるそうである。
それでも、東日本大震災や熊本地震に比較すれば、被害は大きくないと言える。大きな惨事にならなくて幸いだった。

 

それにしても、震度6弱ほどの地震が起こっても、公共交通機関が1日で復旧してしまうところはなんだかスゴいなーと思う。日本は地震の国だし、阪神淡路大震災を経験している大阪ならではなのかもしれないけど、最近多発している地震を見るに、外国なら大事件になるような震度5〜6の地震が日本ではもはや慣れっこになっちゃってるのかもしれないね。この慣れっこぶりはちょっと怖いけど。
ちなみに最近多発している地震は、まず先週に群馬を中心として震度5弱、先月は長野で震度5弱と5強が1回ずつ、4月には北海道根室で震度5弱、島根西部で震度5強、少し前だけど3月には西表島で震度5弱が発生している。もはやどこで起きてもおかしくない状況である。そんな中で大規模地震の発生の恐れが高いと言われている関東首都圏ではほとんど揺れを感じたことがない。これはちょっと不安になってくる。
とりあえず飲み水をペットボトルで大量購入しておくくらいのことはしてもいいかな。
地震はいつも唐突にやってくる。明日かもしれないし、今この瞬間かもしれない。過敏になり過ぎるのも良くないけど、ちょっとした揺れや振動や音を察知して、行動できるようにしたいものである。

| 日記 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0)
新元号への移行。

先日のブログで、品川新駅の名称募集の下りの中で「新駅の名称の発表が今冬で、そういえば新元号の発表も2月だから、来年の冬はいろいろ新名称の発表が続くね」的なことを書いた。来年4月末の今上天皇の退位に伴う新元号への移行について、その新元号が発表されるのが今年の夏という当初の予定を変更して、来年2月頃にズレこむことになったんだそうな。新元号に対応するための準備期間は必要であるものの、あまりに早くに新元号を発表すると、現在の元号が軽んじられる恐れがあるなどという理由だそうである。いや、2月の上旬なのか下旬なのかにもよるだろうけど、4月末までは2か月ちょっとしかない状況で、新元号を発表して準備とか大丈夫なのだろうか。カレンダー屋さんとか印刷間に合うのだろうか。本来なら今年の夏に発表されるハズなわけで、カレンダーにしても新元号を取り入れたカレンダーが印刷できるハズだったのだ。発表がズレこむことで、来年のカレンダーはずっと平成のまま表示することになってしまう。既に決まっていて絶対に存在しないハズの平成31年5月以降の月を表示せざるを得ないハメになるわけである。いや、もしかすると混乱を避けるために、そもそもカレンダーに「平成」の文字は表示されないかもしれないね。分かりやすくすべて西暦で表示すると。いや、それってお役人が恐れてる「現在の元号が軽んじられる」状態じゃないのかな。それとも、2月の新元号の発表に合わせてきっとバカ売れするであろう「カレンダー特需」を見越しているのかね。お役所の仕事をわざと遅らせることで、年に2回もカレンダーやら手帳やらを買わせることが、経済活性化などというつもりなんだろうか。最初から決めてるんだから、予定通り夏に発表すればいいのだ。
そもそも天皇陛下が退位について異例のお言葉を述べられた時に、平成を軽んじたり、新元号に過度に意識が向いたりなんてことはあっただろうか。せいぜい「新元号はなんだろう」的な予想くらいだったんじゃないだろうか。いや、世の中には天皇制とか元号かに並々ならぬ思いを込めている方たちがいるそうなので、彼らには「天皇が退位して元号が変わるだけ」とは思えないのかもしれないけどね。
ちなみに、官庁で使用される年月の表記は、これから徐々に元号表記から西暦表記に変わっていくんだそうな。役所でも西暦を使用して合理化するわけで、役所のイケてない仕事のおかげで、平成も新元号も軽んじられるようになる気がして、なんだか複雑な心境である。

 

ところで、なぜぼくが新元号の発表時期にこれほどコダワっているかというと、簡単な話である。ぼくが新元号の発表を楽しみにしているからである。新しい元号はどういう漢字、どういう読みなんだろうと、今からワクワクしているのだ。
平成が発表された時にちょっとした平成ブームが起こったのと同じように、新元号を使った商品や流行語が出たりするんだろう。たとえば大学名なんかでは、慶応、明治、大正、昭和、平成と元号を冠した大学名があるので、新元号を冠した大学名の取得競争が激化するだろう。これはつまり商標の話しだけど、商標は出願が1秒でも早ければ先願権を得られるわけで、まるで人気歌手のチケット争奪戦みたいなワンクリックの勝負が発表と同時に展開するに違いない。大学名だけじゃなく、さまざまな商品やサービスに新元号を使うだろう。新元号をもじった名称なんかも出るかもしれない。つまり新元号発表は、ある分野の人たちにとって、戦争みたいなものなのである。
ちなみに、新元号を冠した商標が認められるかどうか、また申請者自身が申請後にきちんとした手続きをとるかどうかは話しは別である。世の中には、話題の言葉を片っ端から商標申請するような輩が存在するそうである。彼らにしてみれば、新元号発表のタイミングは、巨大な商標争奪戦争の火ぶたが切られる瞬間になるというわけである。
ちなみに、この情報化社会の中で、新元号の発表までにちゃんと秘密が守られるかどうかは微妙だと思う。事前に新元号がリークされることもあるかもしれない。平成という元号が決まる時だって、裏側で動いていた人たちは情報秘匿のためにいろいろ大変だったそうだからね。

 

そんなわけで、ぼくがずっと待っている新元号の発表は、あと半年以上も先になってしまった。残念な気もするし、楽しみにしてる時間が増えたとも思えるし、複雑な気持ちである。新元号の発表やら品川新駅の発表やら、今年の冬は楽しくなりそうだなー。そういえば東京オリンピックのマスコットキャラクターの名称っていつ決まるんだろうな。

| 日記 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0)
有楽町で逢いましょう。

さきこは学校を卒業してから二十数年もの間、同じ会社に勤めている。勤務先はずっと北品川にあって、それこそぼくが大学生で新聞配達なんぞしていた時代からずっと同じ場所で勤務していた。
最近、会社で異動があり、さきこは今日から新しい職場に移ることになった。場所は新木場である。北品川への通勤と比較すると格段に遠くなった感じである。いろんな通勤経路があるけど、どれもだいたい1時間30分ほどを要するそうである。
通勤時間が長くなることも大変だけど、仕事も慣れないうちは大変になるだろう。ぜひ頑張って欲しいものである。近年さきこはマンネリ化した仕事に少々嫌気がさしていたから、気持ちを切り替えるいい機会になったかもしれない。ぼくもできるだけバックアップしたいと思う。

 

さきこの異動により、品川駅に今後ほとんど関わらなくなる。以前は会社帰りにさきこと品川駅で待ち合わせをして、京急ウイング号で帰宅したものである。品川はぼくが通っていた大学も近かったし、以前勤めていた会社も近かった。だから、会社帰りに待ち合わせるにはちょうどいい駅だった。ぼくの大学時代からの思い出も詰まった品川駅を使わなくなるのはなんだか寂しいものである。さきこは二十数年通った北品川から近いこともあって、ぼく以上に品川駅には思い出もあるだろうし、寂しさもあるだろう。
品川への関わりが少なくなる代わりに、有楽町の関わりは増えるだろう。有楽町線はぼくもさきこも共通して利用する路線になるのだ。朝は有楽町駅で下車してぼくは池袋方面へ、さきこは新木場方面に向かうことになる。会社帰りはその逆になるわけで、同じ有楽町で乗り換えになる。残念なのは、会社に届け出た通勤経路上は、さきこは新橋から東海道線に乗り、ぼくは有楽町から京浜東北線に乗る形になるんだけどね。
さきこの通勤経路の変更で、品川に代わるどんな物語が有楽町であるのか、楽しみである。
そして、さきこが新しい職場に早く慣れて、楽しく仕事ができるようになるのを願っている。肩に力を入れ過ぎず、異動になったことをいい刺激にして、楽しんで仕事して欲しいと思うのである。

| 日記 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0)
週末は。

先週末は久し振りに右脳が活動してくれて、絵なぞを描き上げることができた。前回の絵なぞが2月だったので、3か月振りである。結構ブランクがあったものだな。
絵なぞでは当初からキャンプの風景を描こうとは思っていて、いろいろ試行錯誤し、結局のところ、カナディアンカヌーに行きついた。それにしても、やはり描き上げた時の達成感はいいな。ホントに気持ちいいものである。お絵描き専用の某SNSでも他の絵なぞと比較して少しだけ評価が高かったりして、これも嬉しいのである。
実は日曜日はサイクリングに出かける予定で、天気も良くて風も強くない絶好のサイクリング日和だったのだけど、何より右脳が回転してくれているうちに描き上げなければとの思いが勝り、予定を変更して自室でずっと絵の具をぴとぴとしていた。
ちなみに、下描きから本番の画用紙(マットサンダース)に転写した回数は7回くらいである。背景が気に入らなかったり、イヌの耳の形に違和感があったりして、3回もやり直し、その度に予備も含めて2枚ずつ描いて、その後柴犬の毛並みの表現にもうまくいかない部分があって、さらに1回のやり直しを経て、完成に辿り着いた。苦労した分、完成の喜びは大きいのだけど、それにしてもやり直しになってもモチベーションを維持できるようになったものである。集中力が続くようになったなーと思いつつ、とは言え、「今日は気分が乗らなーい」などと言って早々に諦める日もあったりしたんだけどね。
ひとつの絵なぞで7枚もの画用紙が消費されると、画用紙のストックがどんどん減っていく。そろそろ新しい紙を手配しないといけないかな。また新宿の世界堂に行くのが楽しみである。
さてさて、次の絵なぞはいつ頃描けるかなー。


 

| 日記 | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0)
ドコチュウ?オナチュウ?

以前にも書いたかもだけど、さきこは去年からとある習い事を始めているのだけど、これが少々身体を使うというか、身体を張るというか、ともかくそういったものである。先月のことだけど、習い事でちょっと頑張り過ぎてしまったのか、右の手首から親指にかけての腱を痛めてしまった。いわゆる「腱鞘炎」になってしまったのである。
これがかなり痛いようで、親指を使わないように注意していても痛みが走るそうで、右手はほとんど使い物にならない状態になってしまった。もちろん病院にも行っていて、「腱鞘炎は安静にしているのが一番」という医者のアドバイスがあり安静に努めているのだけど、当然ながら仕事でも家事でも右手を使わないわけにはいかず、つまり安静にすることは到底無理な状況なので、そろそろ3週間が経とう頃になっても、一向に症状が改善していなかった。

 

これはマズいということで、先週末に鍼灸院に行くことになった。
この鍼灸院は、ぼくが横浜マラソンで痛めた足を治してくれた鍼灸院である。いや、あれは非常に助かったわ。痛くて歩くこともままならず、「もしかしてぼくのランニング人生はこれで終了か?」と思われたものを、結果として完全に治してくれたもんな。街の鍼灸院やマッサージサービスなんかは、治療費を稼ぎたいからか、継続して通院するよう仕向ける傾向があるようだけど、通院当初からぼくはそういう傾向を察知して、「1か月で完全に治してください」と強くお願いし、院長先生はこれを請け合ってくれた。実際、1か月足らずで痛みはなくなり、走れるところまで復活し、今では何事もなくランニングすることができるようになっている。
ぼくはこの鍼灸院を信頼しているのだ。
だから、腰痛や肩こりに悩むさきこやお袋さんにも強く勧めたこともあったのだけど、どうやら施術者のキャラクターに問題があるようで結局長続きしなかった。いや、問題というほどではないのだけど、いろいろ話しを振ってくるのが要するにウザいみたいなのである。いや、ぼくが受けている時は、別にウザいほど話しを振られなかったけどね。以前行っていた美容院で美容師の相手をする方がよほどウザかったけどな(だから美容院ではなく床屋に行くようになったわけだけど)。
施術者の中でもっともウザい話しを振られるのが、誰あろう院長先生だそうである。その中でもっともウザい質問が「ドコチュウ?」という質問である。
「ところで、ドコチュウ?・・・え?〇〇中なの?」みたいな会話である。
ドコチュウというのは、「どこの中学校の出身?」ということらしい。いや、さすがにお袋さんには聞かれなかったと思うけど、さきこはもちろん、ぼくも聞かれたわ。なんだろうなー、不良高校生に絡まれた時にされる質問みたいだよね?「てめぇ、ドコチュウだよ」みたいな。・・・ってか、こんな歳のぼくやさきこに中学校を聞いてどうするのかと思うわ。
きっと院長先生のお子さんがぼくやさきこと年齢が近いために、もしかして「オナチュウ(同じ中学校)かもしれない」なんて思ってたりするのかな?いや、同じ中学校だからどうなんだという話しなんだけどね。

 

そんなわけで、とにかく中学校に関する質問で、うんざりしていたさきこはずっと鍼灸院の通院を避けていたのだけど、早く腱鞘炎を治さないといけない状況になった今、ドコチュウ?なんてウザい質問を気にしている場合ではないのである。いや、出身中学にそんなに興味があるのなら、カルテにでも書いておけよ。
ともかく、先週末からさきこは鍼灸院に通っている。
ホントは習い事のことも含めて、まだブログには書かないでおこうかなと思ったけど、腱鞘炎が今後どうなるか分からないし、これはブログに残しておくべき内容だと思ったので、とりあえず腱鞘炎のことについては書いておこうと思う。
ちなみに、さきこは院長先生に「1か月で治してください」と言ってあるそうである。今回も院長先生は請け合ってくれたそうなので、さきこの右手が完治してくれるのを期待している。これでサイクリングやキャンプにも行けるようになるし、今年の目標であるサックスの習得に弾みがつくというものである。
さて、さきこの右手はどうなるのか。

| 日記 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0)
ゴールデンウイーク2018。

今年もゴールデンウイークが終了してしまった。あぁ、長期休暇が取れるのも、次は年末年始休暇までお預けか。9月はシルバーウイークと言えるほど休日が続かないし、夏休みにしても一斉に休むわけではないので、これらはなんだかココロが休まらないのだ。日本中が一斉に休んで、気兼ねなくココロを癒せるのは、年末まで待たないといけないわけである。いや、他の社員がどうであれ、休む以上は気兼ねなどしないのがいいのだけど、日本の企業ではなかなかそういうわけにはいかないんだよね。

 

さて、そんな名残惜しいゴールデンウイークだけど、何か大きな企画やイベントがあったかというとそういうことはなかった。以前は、この連休を利用して、自転車仲間と遠征サイクリングに出かけたものだけど、ここ数年はそういうこともない。さきこと旅行に行くにしても、ネコのことが気がかりでなかなか家を空けることができないのだ。
そういうわけで、ゴールデンウイークは特にビックイベントもないままに終了してしまったわけである。いや、それはそれでいいんだけどね。ネコと仲良くなってたくさんスキンシップしたので、ココロは非常に癒されたしね。
とは言え、先のブログに書いたとおり、一人で高円寺までサイクリングに行ったり、会社のランニング仲間と駅伝のイベントに参加したりした。また、さきことお袋さんを連れて、丹沢まで日帰りキャンプにも行った。
去年は泊りがけのキャンプに出掛ける度に、お袋さんにネコの世話をお願いしちゃったので、そのお礼も兼ねて、日帰りキャンプに連れて行ったのである。お袋さんはなかなか楽しそうだったわ。
ちなみに、帰りの道中は、壮絶な渋滞を避けるために、一旦沼津まで行って駿河湾の夕焼けを見た後にお寿司などを食べ、熱函道路から西湘バイパスを通って帰宅してきた。かなりのロングドライブになったけど、これもお袋さんには楽しかったみたいである。それは良かった。
さきこと少しランニングに出かけたりもした。来週は富士裾野のランニングイベントで10キロを走ってくるので、少し身体を慣らしておく必要があった。アップダウンがあるとは言え、14キロほどのランニングで相当疲弊してしまった。筋肉痛にもなっちゃった。いや、自宅でスクワットとかやってるだけじゃ、なかなか身体は鍛えられないものである。
ネコたちとはかなり仲良くなった。特にコウくんはさびしがり屋で甘えん坊なのだけど、朝が来ても出かけずに家に留まっているぼくやさきこにすっかり安心したようで、昼寝する寝顔がいつもよりも安らかそうだった。今日辺りは余計に寂しさを感じちゃってるかもしれないね。フクくんはそういう感情の機微はなく、休みだろうがなんだろうがいつも通りである。庭に時折やってくる鳥を見ては興奮したりしていたな。庭に鳥の餌を少しだけ蒔いてみることにして、これで鳥がやってきてくれたら、ネコたちも楽しいだろうなーと思っている。
そんなわけで、和やかな連休が終わり、今日から仕事の日々である。次の休みまで5日もあるのかー頑張らないとな!

| 日記 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0)
アクセス数の怪。

過去にもブログで何度か書いているけど、ぼくのブログの最近のアクセスはだいたい月に1500人くらいで、単純計算で1日に50人くらいの方に見ていただいている。ブログ記事をアップするとその日は100人くらいがアクセスしてくれるので、実際は1日2、30人といったところである。今年の初めにはその月のアクセス数が2000を超えて、ぼくもちょっと嬉しかったものである。
ぼくはあくまで自分の備忘録的な日記としてブログを書いているので、アクセス数がアップしたところで副業的な収入が増えるわけではないのだけど、それでもアクセス数が増えるというのは嬉しいものである。

 

しかし、である。
今月に入ってからどういうわけかアクセス数が伸びていない。4月も終わるというのに、トータルのサクセス数は400に満たず、つまり1日のアクセス数も15人くらいな状態なのである。いや、実際は30人くらいの日もあれば、数人という日もある。1人なんて日もあったりする。これは一体どうしちゃったのだろうか。
まさかと思うけど、読者の方の気分を害するような記述をぼくがしちゃったために、定期的にアクセスしてくれなくなっちゃったのか?まるで潮がさささーっと引いていくかのようなブログには相応しくない記述をしてしまったのか?いや、もし問題発言をしたのであれば、引かれるよりも炎上するものじゃないか?そうであれば、アクセス数は逆に増えることになるハズである。

 

ちなみにネットで検索してみると、こういうブログサイトが提供するアクセス解析ってのは信用できないものみたいである。執筆者のモチベーションをあげて、ブログの更新を促すため、アクセス数の水増しみたいなことがほとんど日常化しているそうである。いや、ぼくが利用しているブログサイトがそういうことをしているかどうかは分からないけど(しているという情報もあるけど)、ともかくアクセス数の水増しが存在するのは事実のようである。
そう思うにつけ、もしかしたらぼくのブログも以前からアクセス数の水増しがあったんじゃないだろうか。今月に入ってそれが何らかの理由で適正化された。つまり正しいアクセス数に変わったということだろうか。
いや、ぼくも以前からおかしいと思っていたのだ。1日に50人なんて、人気ブログと比較すればそりゃかなり少ない数ではあるけど、学校のクラス1つ分の方が毎日のようにぼくのブログにアクセスしてくれるなんて、にわかには信じがたかった。だからこそ、「こんなにアクセスがあってなぜだろう?」などとブログに書いたこともあったし、いろいろ理由を想像してみたりもした。しかも、このスマホ全盛の時代に、アクセスする半分くらいがパソコンからだったことにも大きな違和感があった。パソコンでぼくのブログを見てくれる人ってどういう人でどういう状況なんだろう。最近の人は仕事から帰って自宅のパソコンをわざわざ立ち上げてネットサーフィン(もはや死語か)なんかするのだろうか。そういう人がたくさんいるのはどうも想像がつかなくて、このパソコンからのアクセスの多さにも違和感があった。いや、実はパソコンでアクセスしてるのは、会社に置いてあるパソコンかもしれない。昼休みかなんかにふらっとネットを巡回していてぼくのブログを見つけたということかもしれない。もし会社でブログを見てる人がぼくが勤める会社だったりして、つまりぼくのブログは社内で思いっきりバレちゃってたりするなんて想像をするのは、ちょっとオソロシイことである。
ともかくも、以前のアクセス数には違和感を感じていたわけである。今回のアクセス数の減少は、単にアクセス解析が適正化された結果に過ぎないかもしれないというわけである。
いや、もしかすると、現在表示されているアクセス数だって怪しいのかもしれない。もしかすると、水増しならぬ水減らし(?)をしているのかもしれないのだ。なんでそんなことをするか分からないけど。
いやいや、もしかすると、今現在表示されている数字も既に水増しされた数字かもしれない。アクセスなんて1日一回もなくて、ぼくやさきこや一部の友人がたまに覗いてくれる以外は、アクセス数は完全にゼロなのかもしれない。それはあまりにも不憫なので、ブログサイトの方でちょこっと手心を加えてくれているのかもしれない。うへーそれは哀しいわ。
そんなわけでもはやどの数字が正しいのかは、まったく分からなくなってしまったのである。

 

こういうサービスは信用第一である。アクセス数に何らかの操作があるということは、他にもいろいろ操作があったりするんじゃないだろうか。ぼくのように日記をアップしているだけの人にどこまで大きな実害があるか分からないけど、ぼくが書いたとおり正しく表示されているのかとか、過去の写真はちゃんと表示できているのかとか、「記述が正しく表示される」というとても基本的な部分さえも、信頼が揺らいでしまうのである。
その意味では、サービス運営上の戦略はいろいろあるんだろうけど、たかがアクセス数、されどアクセス数と思う。
ぼくのブログでは何度かアクセス数のことを取り上げてきたけど、そのブログがブログサイト側のウソで成り立っていたとすると、ホントに哀しいことである。
やっぱりちゃんとしたアクセスカウンターを付けようかなー。

| 日記 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0)
ゴールデンウイークの思い出。

今年もあと1週間ほどでゴールデンウイークに突入である。今年は暦の関係で、連休がセパレートしていて、4月に3連休、5月に4連休の構成になっている。ぼくが勤める会社は暦通りに営業するので、ぼくは3連休して2日会社に行って続いて4連休するということになる。でも、年度末に休日出勤した分の振り替えをここで取得しようと、出勤する2日のうち1日だけ休日にすることにした。これで3連休+1日出勤+5連休となった。まあいいか。
ちなみに、さきこは5月の平日を2日とも休むそうなので、3連休+2連休+4連休で夢の9連休である。ゴールデンウイーク明け数日後から新しい職場での勤務が始まるさきこには、ここはひとつゆっくり休んで英気を養ってほしいと思う。

 

さて、そんなゴールデンウイークだけど、長い連休にならなかったこともあって、実はそのほとんどで予定が立っていない。職場のランニング仲間と駅伝大会に出たり、さきことお袋さんと一緒に日帰りのキャンプに出かけたりと、いくつか予定はあるものの、ゴールデンウイークにどかーんと旅行に行くような予定はまったくないのである。
以前は、ゴールデンウイークを利用して旅行に行っていた。特に自転車仲間とは、日本中さまざまなところに行った。しまなみ海道には2回行ったし、知多半島や渥美半島、仙台、琵琶湖にも行った。どれもとても楽しかった。お揃いのサイクルジャージを着て、数人が連なって走るのは、なかなか壮観だったな。特にしまなみ海道のサイクリングは景色がキレイだったので、非常に印象に残っている。今ではさらにサイクリストに優しい設備がそこここにあるそうで、また行ってみたいものだと思う。

 

それにしても、なぜ今年はここまで予定がないのだろう。
連休がセパレートしている以外には、大きな理由として、ネコの存在がある。
ネコを置いて、ぼくとさきこだけ遊んでくることに心的抵抗感がかなり高いのである。
ネコたちにとっての日常の楽しみと言えば、お袋さんが日中は庭に出してくれるくらいである。時々鳥が庭にやってきて、興奮したりするけど、それ以外はいつも決まった部屋、決まった庭の景色があるだけである。帰宅したニンゲン(ぼくやさきこ)がたまにネコじゃらしで遊んでくれたりする。抱きしめて撫でてくれたりもする。その度に喉をゴロゴロ鳴らして喜びを表現するけど、ほどなく放り出されてテレビを観たり、食事をしたりして、そのうち寝室で横になりすぐ寝息を立ててしまうのだ。ニンゲンが相手してくれるのは、ほんの僅かな時間である。しかし数日に1回、朝になっても出かけない日がある。休日である。休日だけはニンゲンが相手をしてくれる。しかしそれもつかの間で、昼頃になると何やら出かける準備を始めて、いなくなってしまう。取り残されたネコたちは、誰もいない静かな部屋で狭い変わらない風景で過ごすわけである。
そんなネコたちのことを考えると、能天気にサイクリング旅行など行っていられないのである。いや、たとえ旅行に行っても、お袋さんやさきこのお母さんに対応をお願いすれば、ネコたちが餓死するようなことはないのだけど、先に書いたようなネコの日常に思いを馳せると、少しでもそばにいてあげたいと思うわけである。そのためなら1日を無駄にして、何時間でも膝の上で寝ていてもいいと思うのだ。

 

そんなわけで、ゴールデンウイークにどこにも出かけられないと嘆くのは、筋違いなのである。少しでもネコのことを思えば、出かけてなどいられないのである。ネコと過ごす無為な休日を甘受しなければならないのである。
でもなー、さきこと自転車持って旅に出たり、去年みたいに高校時代の同級生たちと旅行なんか行けたらいいよなーと思ってしまうのだ。ネコにしてみれば、ぼくは罪なニンゲンである。

| 日記 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0)
夢想の地平面
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