オクターブアップ!

「シュンスケニウムの原子量」の大統一バージョン
ウイークポイント。

先日、お袋さんが目の手術をした。
白内障が悪化して、どんどん視力が低下するので、ここでぱぱぱっと治しちゃおうというわけである。ぼくは付き添いということで、会社を休んでお袋さんが病院に行くのに同行した。
お袋さんは去年の年始に胃の大部分を切除する手術をした。胃がんが進行している形跡があり、今後のことを考えて切除することにしたわけである。しかし結局のところ、胃がんではなく良性の腫瘍ということが分かったのだけど、手術の前後に入院があったり、しかも周囲はがんを患った患者さんばかりということもあって、かなりナーバスになっていたものである。今回も手術なので、お袋さんのメンタルは大丈夫かなと思ったけど、かなり意外なことにとても楽観的だった。ぼくが拍子抜けするほどあっけらかんとしていた。「手術が失敗して失明したらどうしよう」くらいの不安を口にするかなと思っていたから、いや、ぼくだったら必ずそんな風に不安になるだろうと思ったから、お袋さんのメンタルが心配だったのだけどね。
どちらかと言えば、我ながらぼくの方が心配だった。
そう、問題はぼくだったのだ。

 

今回の件で分かったけど、ぼくは目の話しに弱い。
今回の術式は、目の角膜に切り込みを入れて、そこに人工のレンズを埋め込んで固定するのだそうだけど、もうこれを説明されるだけで、身の毛がよだつ。背筋が寒くなる。足がぞわぞわっとくる。お袋さんがあっけらかんと説明するのを聞くだけで、こうなっちゃうのだから、事前に病院で執刀医に図解付きで説明されちゃった時には、もうつま先から腰の辺りまでがぞわぞわで自分の身体じゃないみたいな感覚になったものである。いや、目の話しは苦手である。
身体を切り刻む的な話しが苦手な人は、たしかに一定数いる。血が苦手な人とかね。それこそコピー用紙で指先をさくっと切っちゃったような時でも、じわっと滲んできた血を見て卒倒しちゃうような人も男女問わず少なからずいるものである。しかし、ぼくはそういう人じゃない。たとえば、お袋さんが胃の切除手術をした時は、術後に執刀医から手術の状況を説明された時、摘出した胃の写真を見せられても平気だった。その前だって、さきこの子宮筋腫の手術の時は、写真どころか摘出された筋腫が目の前にどでんっと置かれても何も感じなかった。いや逆に、感じたのは強い好奇心と触ってみたいという強い衝動だった。そんなぼくだから、こういう話しは別に苦手ではないと自負していたのである。
しかし、どうも目の話しだけはダメみたいである。
お袋さんが手術室に誘導されて、付き添っていたぼくも一緒に移動したんだけど、看護師の方から「手術の様子をご覧になりますか?」と聞かれて、ほとんど即答で「いえ、結構です」と言っていた。ぼくが寄りかかるベンチの後ろの壁のその向こうでは、お袋さんが手術台に横たわり、穴の空いたシートに左目だけ露出させて、先の尖がったいろいろな器具でいじられているのかと思うと、もう居たたまれなかった。しかも、しかもである。この手術では目の部分だけの局所麻酔なのである。つまり眼球やまぶたを動かす筋肉は麻酔がかかっているけど、視神経は機能しているのだ。つまり、先の尖がったいろいろな器具は、見えているのである。うおおおおーーーーっ!ぞわぞわくるわーーー!書いてるだけでキツいわーーー!

 

・・・そんなわけで、お袋さんの手術は無事終了した。
まだ視界がぼんやりしているそうだけど、医師の診たところ、術後の経過は順調だそうである。このまま順調にいけば、来週は右目の手術である。これにも付き添って欲しいとのことなので、会社を休んで付き添ってこようと思うけど、なんだかぼくのメンタルが心配である。
看護師の方が言っていたけど、目の話しが苦手なのは、主に男性なんだそうな。手術を受ける側はさほどでもないのに、付き添いの男性が参ってしまう場合、時には卒倒してしまう男性もいるんだそうな。どうも目が弱いのはぼくだけじゃないみたいだね。
これはきっとぼくが周囲の状況を認知するのに、視覚に大きく依存しているからだろう。だから視覚が失われたり、損なわれたりすることに大きな恐怖感があるのだろう。古代から狩猟をしてきた男性は、生き延びるために視覚は重要だったんだろうな。
ともかく、お袋さんの左目の手術が無事に終わって安心している。

 

それにしても、ぼくが白内障になったらどうしよう。お袋さんと同じような手術を受けなければならないのだろうか。いや、これは怖いわー。

| 日記 | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0)
近況。

2月である。先月はあっという間に過ぎたよう・・・に思えつつ、いろいろとバタバタしていたために何だか長い1か月だったような気がする。さきことお袋さんと一緒に渋谷に第九を聴きに行ったのが、はるか遠い記憶のようである。それから大阪に行ったり来たりしたんだから、なかなかのハードっぷりである。その他にもいくつかのプロジェクトがあって、今週はそれらが一気に動いたこともあって、それも含めてなかなかハードな1月だった。複数のプロジェクトを動かしていれば、そりゃ1か月は長く感じるというものである。
しかしそれらも昨日までにヤマをある程度越えて、今はちょっと一息ついているところである。疲労感とじわーっとした達成感もありつつ、残りの期間も頑張ろうと思うのだ。

 

さて、今週は皆既月食があった。会社を早くに出ると、東の空の低めの位置で大きな月が見えていた。東京は薄曇りのようで、シルエットがぼやっとした感じだったけど、皆既月食が待ち遠しかった。
さきこと自宅に帰り、着替えて近くの公園に行った。数年前の金環食の時もその公園に行ったな。天文ファンがたくさん集まって空を見上げているのかなと思ったら、2、3人ほどのおじさんがカメラを上に向けていただけだった。
寒いから子供は出てこないのかな。今年はインフルエンザが猛威を振るい、学級閉鎖もあるそうだから、寒い中をあえて出ていこうとは思わないのかな。せっかくの天文ショーなのにもったいない話しである。
ぼくとさきこが帰宅中から月が欠け始め、自宅を出て公園に着く頃には半分以上が欠けていた。双眼鏡で覗いたり、カメラで撮影したりしながら月食を眺め、月が地球の影に隠れた頃に自宅に戻った。さきこも興味はありつつも、かなり寒そうだった。ぼくたちが帰途に就く頃には、先ほどまでいたカメラおじさんたちの陰も形もなくなっていた。ぼくには分からないけど、ああいう天文ファンの人って、月が欠けている状況に魅力を感じるんだね。ぼくは欠けている途上よりも欠け切ったところの方が好きだけどな。

※会社近くで見た月。大きいな。

| 日記 | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0)
ウェンズディ・ムーン。

今日は1月31日、水曜日で、月齢的には満月だそうな。しかも今回の満月は、1か月に2回もの満月が巡ってくる「ブルームーン」だそうで、さらに月との距離が近くなる「スーパームーン」、さらにさらに今日は皆既月食だそうである。これは数百年に一度みたいな稀有なデキゴトだそうである。
これを報じるテレビのニュースでは、某徳〇英〇の「ウェンズディ・ムーン」が流れていた。水曜日の月・・・まさに今日はそうである。そんな日にスーパームーンとブルームーンと皆既月食が重なるのだから、そりゃニュースで流す音楽に採用されるだろう。この曲はぼくが高校生だか大学生の頃に友達とよくカラオケで歌ったものである。なんだか懐かしい感じがするな。
さて、懸念されるのは、月見の際の天気だけど、どうもあまり良くないようである。それでもできるだけ早く会社を退社して、自宅近くで月見をしようかな。ウェンズディ・ムーンでも口ずさみながら。

 

いや、いつもよりさらに増して内容の希薄なブログになってしまったな。前回がかなりネガティブな内容だったので、軌道修正するためにもアホな内容を書こうと思っていた。来月から少しはまともなブログになってくれればいいな。

| 日記 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0)
龍神さまと雨男。

先週は金曜日に会社を休んだ。年明けからバタバタしていたので、少しゆっくりしたいと思い、休養を1日いただいて個人的に三連休にしたわけである。
しかし、金曜日の午前中に自室で足を伸ばして寛いでいたら、コウくんが現われて膝の上にぴょんと乗ってきてそのまま腰を下ろし、それから数時間ほども身動きを取ることができなくなってしまった。文字通り何もすることができず、ほとんどの時間を一緒にうたた寝することくらいしかできなかった。いや、コウくんよ、ゆっくりしたいというのはそういうことじゃないんだけどなー。
土曜日もさきこが不在だったので、ほとんど同じような過ごし方になるかと思っていたら、ちょっとしたことで右脳が回転し始め、絵なぞを描く時間を得た。お絵描きをしている時間こそ、ぼくにとって最高の癒しであり、最高の休日の過ごし方である。描きたい時に限って絵なぞの構想が浮かばないものだけど、この日は上手い具合に波に乗ったみたいである。

 

この「ちょっとしたこと」というのは、モチーフに関する単純な思いつきである。その発想は以前ネットで見かけた話しからの連想である。
「雨男というのは、雨や水を司る龍神さまに守られている」。
これはちょっと前になるけど、今年夏に予定しているチャレンジサイクリングのことを考えていた時、どこに行くにしても天気が悪ければどうしようもないよなーなどと、ネガティブな思考に囚われてしまった。楽しみにしている予定がその日になるとコトゴトク雨になるという、全知全能の人外の存在に意地悪されているぼくのような人は、行き先よりも天気の方が気になってしまうのだ。雨が降ったらどうやってリカバリーしよう・・・なんてね。いや、数か月前の天気を今から気に病んでいてもしょうがないのは承知しているんだけどね。過去に多くのイベントで雨に降られた経験があるので、こういう時ネガティブな思考が頭をもたげるのである。
そこでふと思いついて、ネットで調べてみた。
「雨男を治す方法」
いや、そもそも雨男かどうかなんて主観の問題で、ホントに雨を呼ぶ男や女がいるわけはないのだけど、ひょっとしたらネットには予想外の情報が載っているかもしれない。
それにしても、同じことを考える人はいるもので、そういう声に答えるサイトがあるんだから驚きである。
しかし見つけたサイトでは、やはり雨男や雨女は主観の問題であり、雨の時の記憶が強過ぎて、「自分は雨に見舞われる性質なんだ」と思い込んでいるだけなどと書いてあった。やはりそうだよね。実際にぼくだけに雨を降らせるなんて現実にあるわけじゃないよね。
ただ読み進めてみると興味を引くことも書いてあった。
「雨男は龍神さまに守られている」
龍神さまは雨や水の守護神で、悪いことを水で浄化するとも言われる。もしホントに雨男なるものが存在するとすれば、雨を呼ぶ神さまである龍神さまに守護されているのだと思ってはどう?という話しである。なんだかオカルト的というかスピリチュアル的な話しだけど、ぼくはなぜか妙に納得してしまった。今まで「全知全能の人外の存在」などと書いて、どこかにいる神さまみたいな存在を意識していたけど、それは龍神さまのことだったか。そして龍神さまがいるからこそ、ニンゲンは雨の恵みを享受できるわけである。なるほど!
・・・いや、なるほどって言っても、これでぼくの雨を呼ぶジンクスが解消されるわけじゃないけど、なんだか妙に納得してしまったのだ。龍神さまが大地に恵みの雨を降らせているんじゃしょうがないか。
ちなみに、晴れを呼ぶ神さまは「お稲荷さま」だそうな。うん、龍神さまの方がなんだかカッコいいぞ。

 

そんなわけで、雨男の正体を見極める中で、期せずして龍神さまというモチーフを得て、なんだか右脳が発動し出した。雨男と龍神様、うん、なんかいい感じ。
こうして何度か下描きを経て、描き起したのが下の絵なぞである。イメージが湧いて勢いで着彩までダダダッと描き上げたので、いろいろツッコミどころはあるけど、まあそれなりに描けたかな。
どういう絵なぞであれ、こうして1枚を描き上げるのは嬉しいものである。もうそれだけで最高の週末になった。いい癒しになった。これから寒い時期になるけど、また描けたらいいなー。

| 日記 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0)
やるじゃん、京浜東北線。

昨日は数日前から言われていたとおり、関東で大雪に見舞われた。積雪は10センチ以上でところによっては20センチほども積もったそうである。そういえば、数年前に同じような降雪があったのを思い出す。あれはちょうど休日のことで、さきこと自宅周辺を散歩にでかけ、童心に戻って雪で遊んだものである。今回の降雪が月曜だったのが残念だけど、いやいや、これが前日でなくて本当に良かったと心の底から思う。なにしろ前日はランニングイベントだったのだ。それがもし降雪だった日にゃ、もう地獄のランニングだっただろう。1日でこうも劇的に変わるものかとも驚くけど、ホント、日曜でなくて良かったわ。
さて、これほどの降雪になると、気になるのが公共交通機関の乱れである。
よく言われることだけど、首都圏はちょっとした自然災害でも交通マヒになるほど、脆弱である。ほんの数センチ積もっただけで、ダイヤが乱れ、乗り切れない乗客が駅に溢れる。いや、首都圏は交通網が密集して張り巡らされ、平時でも溢れんばかりの乗客が利用するわけだから、いくら数センチの降雪と言えども雪国と同じように語っちゃいけないのだけどさ。

 

さて、昨日の降雪は予想通りの大降りとなり、ぼくが勤める会社では早い時間帯から早期帰宅の判断が出た。15時時点で帰れる社員は帰って良しというものである。いや、立場上、ぼくが考えてぼくが社内告知したんだけどね。ともかく、降雪状況を見るに、これは交通機関への影響が避けられないと思われたので、早めに退社するように促したわけである。
その効果があって、遅ればせながらぼくが会社を出ようとする際には、10分の1くらいの社員しか残っていない状況で、みんなさっさと帰ってしまったようである。

 

会社を出ると、駅までの道に多くの人が歩いていた。どこの会社も考えることは一緒で、早めの帰宅指示が出ていたようである。だとすると、こちらの社内告知はいささか遅すぎたかな。それに帰宅するのに3本もの電車を乗り継ぐぼくが17時時点でどの電車にも乗っていないというのは、これは完全に遅すぎたのかもしれない。一部では駅への入場制限が始まっているとの情報もあり、何時間かけて帰ることになるか、覚悟を決めざるを得なくなった。
しかし有楽町に向かう電車は、駅で待つまでもなくホームに入ってきた。乗客は当然ながらかなり多かったけど、有楽町までの道中は意外にスムーズに進んだ。
そして有楽町駅からの京浜東北線である。
これはさすがにダメだろう。きっとどこかで止まる。車両故障なのか架線の断線なのか、踏切にクルマが取り残されたとか、ともかく京浜東北線はこういう時に一番期待できない電車である。一旦ストップしてしまうと、あっさりと「運転見合わせ」にして、「復旧の見込み立たず」なんて言い出すからな。
京浜東北線に乗ったものの、期待はしていなかった。いやむしろ、京浜東北線に乗るという判断をしたことを既に後悔していた。運転見合わせになる駅がせめて他のJR線、いや願わくば京浜急行の駅の近くだといいな。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車は、まさに「絶望行き」であった。
その点、京浜急行はこういう時強い。台風や雪で電車が止まるのはなかなかない。たとえ架線が切断していたとしても、物凄い勢いで復旧し、電車を通してしまう。以前ネットで見かけた冗談のひとつに「最初に運転が止まるのが京浜東北線、最後まで運転を止めないのが京浜急行」なんてのがあった。地元の愛着もあってぼくは「京急最強」だと思っている。
だからすし詰め状態で停車した品川駅で、ぼくは降りるかどうかかなり迷った。ここで降りて京急で帰るか、そのまま京浜東北線で帰るか。これまでの経験から言えば、ここは絶対に降りるべきなのだけど、あまりにもすし詰め状態で身動きが取れず、さらに運転間隔調整のため停車している中、突如「降りまーす」なんて言って人をかき分けていくのもなんだか憚られて、ついタイミングを逸してしまい、そのまま京浜東北線に乗り続けることにしたのだ。
すし詰めの京浜東北線は、何度か運転間隔調整のために数分の停車を繰り返しつつも、そのまま運行を続け、気が付くとなんと横浜駅まで来ていた。おお、これはどういうことか。これほどの大雪でも運行を続けるとはかなり意外である。
こうして桜木町駅から横浜市営地下鉄に乗り換えた。

 

自宅の最寄り駅に降り立つと、雪のためかいつもよりも静かな感じがして、しかも街灯を反射して周囲はいつもより明るい感じがした。数年前にも見た光景だけど、やはり新鮮な光景である。木の枝が吹きつけた雪をまとっているのはホントにキレイだった。スキー場とかに行けば見られる光景かもしれないけど、スキーに行かないぼくにとっては、とても新鮮な非日常的な光景だった。
道に面した学校の広い校庭が一面に白くなっていて、既に陽が沈んでかなり時間が経つのに、光が拡散しているからか、校庭の向こうの端まで見渡すことができた。
そんなわけで、自宅に到着した。さきこはこの日たまたま会社を休んでいたので、既に自宅にいて、しかもテレビを観ていなかったので、降雪の状況をあまり知らないようだった。
ぼくがテレビをつけると、東京の各所で混乱した交通状況が映し出された。駅に溢れた人、バスに乗り切れなくて人の長い列、早々に運行中止を決めた羽田空港の一面に広がる白い滑走路・・・って、羽田は昨日行ったばかりなのに、この変わりようはスゴいな。
やはり今回の雪で首都圏の交通機関に大きな影響が出ていたようである。いつもよりも30分ほど多くかかっただけのぼくとは大違いである。そして次にテレビに映し出された映像は、京急品川駅だった。
17時との表示のある京急品川駅の映像は、多くの人であふれていた。電車に乗り切れない人が改札口前に集まり、既に入場制限が始まっているようだった。17時過ぎと言えば、ぼくが京浜東北線で品川駅を通過していた時刻である。
あの時、電車を降りなくて良かったわー。
もし降りていたら、入場制限で京急品川駅に入れず、途方に暮れていたかもしれない。今回は京浜東北線を信じて良かった。
それにしても、京浜東北線はあの状況でよく電車を走らせ続けたものである。早々に止めて、東海道線や京急に振替輸送をお願いする展開だと思っていたのにね。やるじゃないか、京浜東北線。ちょっと見直したぜ。
こうしてぼくは帰宅困難に遭わず、20時にはさきこと夕食を食べることができた。雪のせいでいつもよりもかなり早い夕食。休日の続きのようなリラックスした時間を過ごすことができた。ありがとう、京浜東北線!・・・って言ってたら、さきこが言った。
「電車が人を乗せて走るのは当たり前じゃん?」
うん、たしかにそうである。これはまるで普段から悪いことばかりしている不良がある日空き缶を拾っているのを見かけて、「実はいいヤツなのかも?」と思うのと心境なんだろうな。

※会社近くの風景。キレイな雪景色である。

| 日記 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0)
近況。

さきこのインフルエンザは、発症の初めに高熱が出て以降、咳などの症状が残ったものの、劇症化することもなく、落ち着いてそのまま収束した。先週の金曜日から会社に出勤していつも通り仕事をしたそうである。
ぼくの方も大阪出張中に喉が痛くなった以降、風邪薬が効いたのか、症状が和らいでいき、そのまま治っちゃった感じである。
明日は今年最初のランニングイベントで横田基地を走るのだけど、さすがに病み上がりだから棄権しようかと思っ・・・ていたのだけど、先ほど大会要項を見てみたら、去年とコースがガラッと変わっていることに気付いた。さきこは走るつもりだそうだけど、コースが変わったとなれば、これはぼくも走らなくてはイカンだろう。しかし、どうして今回からコースが変わったのだろうか。これが俗にいう「トランプ効果」というヤツか。いや、朝鮮半島情勢が不穏な状況で、いつスクランブルがかかるか分からないからいつでも滑走路を使えるようにするためにコースを変えたのか。興味が湧いてきたので、ここはひとつ頑張って走ってこようと思う。

 

近所のコンビニエンスストアが奇怪な事態になっている。
駅近くのスリ〇エフが閉店してロ〇ソンに変わるのだそうな。数年前にスリ〇エフはロ〇ソンと合併していて、ここにきて看板をスリ〇エフから「ロ〇ソン&スリ〇エフ」と変えるんだそうな。来週から2か月弱ほどの改装工事が始まる。
奇怪なのは、このスリ〇エフの道路を挟んだ向かいにあるのが、ロ〇ソンだということである。つまり、このままだと道路を挟んでロ〇ソン&スリ〇エフとロ〇ソンが並立することになるわけである。
しかもさらに奇怪なのは、この道路を挟んだロ〇ソンも来週から改装工事に入るんだそうな。店名が変わるとかいうわけじゃなくて単純な内装変更だそうで、期間は10日ほどなんだけど、つまりロ〇ソンが改装工事を始める来週からの10日間は駅近くにコンビニが存在しなくなるというわけである。駅近くには他にコンビニはないので、まさに完全なるコンビニロス状態に陥るわけである。駅前の商店街のスーパーも去年10月くらいに閉店しちゃったし、自宅界隈で食材や生活用品を買うことができなくなってしまう。いやはや、なんとも奇怪な状況である。
それにしても、最近ではライフラインのひとつとさえ言われるコンビニが、店の都合で10日間とは言え、サービスが停止するというのは、極めて奇怪である。他のコンビニと比べてロ〇ソンには以前から店舗戦略に違和感を覚えていたけど、これほど顕著に違和感を感じるのは初めてだわ。さて、来週からどうなるのやら。

 

先週かなりのめり込んで制作した知床チャレンジの本が製本されて自宅に届いた。本文の余白部分とか写真の解像度とか不安な部分が大きくて、とりあえず製本に出したものの、きっとびっくりするくらいダメな仕上がりで、もう一度制作し直しなんだろうなーと期待しないでいたら、意外なことに全然問題のない、良い出来栄えで本が届いた。いくつか修正点があるものの、余白部分も写真の解像度もまったく問題なかった。これで知床チャレンジでやり残していたことをすべて終えることができた。本当の意味で知床チャレンジが終了したとも言える。いや、長かったなー。
保管用にもあと数冊を制作しておこうと思う。ちなみに、ブログを読んでくださる方にもお分けできればと思うけど、どうだろうなー、興味がある人なんているのだろうか。このままウェブ上にテキストとして一切残さないというのもなんだか寂しい感じもするけどね。

※完成した知床チャレンジの紀行記。京都チャレンジと並べてみた。

| 日記 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0)
プリンタの不具合は亡霊の仕業?

ぼくが毎年ワード文書で作成している年賀状がどういうわけか印刷できなくなった事象は、年の初めからなんだか冴えない感じだったけど、その影響は実は年賀状にとどまらなかった。今回の短い年末年始休暇の中で、ぼくは一昨年の夏に実施した知床チャレンジの紀行記を書籍化する作業をすることにしていたのだ。まとまった休みでもないとなかなか手がつかないと思い、ちまちま作業するのではなく、この年末年始休暇に一挙に仕上げてしまおうという目論見だったのだ。しかし、今回のワードの不具合、印刷はおろか、その前段の印刷設定をしただけでフリーズするという事象の前に、紀行記の作成も諦めざるを得ないと思われた。
原因はまったく分からなかった。このプリンタで去年まで問題なく印刷できていたし、つい先月までこのプリンタのスキャナ機能を使って絵なぞをパソコンに取り込んだりもしていた。ソフト的にもハード的にも、プリンタとパソコンの接続に問題があるとは思えなかった。かなり昔に購入した古いバージョンのエクセルやワードを使っているからかと思い、以前から導入しようかずっと悩んでいたOffice365を購入して導入してみたんだけど、常に最新バージョンであるOffice365のワードですら、パソコンをフリーズさせたので、ぼくはもうがっかりだった。
使用しているアプリケーションの問題でもない。OSのバージョンの問題でもない。ケーブルの接続やデバイスの認識の問題でもない。ちなみに、デバイスマネージャーのテストプリントやメモ帳の印刷なんかは問題ないのだ。なぜかワード、エクセルの印刷周りがうまくいかないのである。

 

なぜだろうとずっと考えていて、もう諦めてパソコンでネットなんかを見ている時だった。ふと思いついたことがあった。
実は一昨年くらいに、A3のスキャナがどうしても欲しくて、某ブ〇ザー社の大型複合機を購入したことがある。この複合機は巨大さゆえに使い勝手が非常に悪く、しかもスキャナの機能がびっくりするほど低レベルで、ぼくの絵なぞを取り込むのにまったく役に立たない機械だということが分かり、購入した1時間後には中古品として売却することを検討しているというアホみたいなデキゴトがあったのだけど、その複合機のドライバソフトをパソコンにインストールするにあたり、一緒にインストールされたいわゆる便利ツールみたいなソフトがずっとパソコンに残ったままになっていたのだ。複合機は売却してもはや跡形もなくなったにもかかわらず、パソコン上には便利ツールが残っていたわけである。対象となる複合機が存在しないのだから、パソコン上に残っていたとしても何ら悪さをするわけではないだろうと思っていた。
もしかして、こいつのせい・・・?
確かにこの便利ツールは、アプリを起動しているわけでもないのに、パソコンのシャットダウンを邪魔するようになっていて、それがいつの頃からかは分からないけど、少し気にはなっていたのだ。
この便利ツールをアンインストールしてみるか、と軽い気持ちでアンインストールしてみた。そして再起動してワードを立ち上げて、印刷設定のアイコンをクリックしてみる。ここでいつもフリーズしてしまうのだ。
しかし、フリーズしなかった。印刷設定の画面が開くのだ。試しに年賀状のファイルを開けてみて、印刷設定ボタンを押す。これもちゃんと開く。ついでにプリンタに年賀状を差し入れてみて、印刷開始ボタンを押す。なんと印刷が始まったのだ。
おおーっ!印刷ができたー!そうか、不具合の原因は、某ブ〇ザー社のアプリだったか。今となっては跡形もない機械の亡霊が今回の不具合の原因だったわけである。某ブ〇ザー社は仕事でもお付き合いさせていただいていて、いい取引先様なんだけど、ぼくのプライベートにおいては、ホントに酷いメーカーである。

 

しかし、試しに印刷してみた年賀状がプリンタから出てきたのを見て、ぼくはまたがっくりきてしまった。
全然印刷できていないのだ。おそらく印字ヘッドがおかしくなっているのだろう。赤青黄の三原色がまるでバーコードのようにカスれた線になっているだけだったのだ。写真や文字などはまったく見る影もない。これはなんだろう、機器の老朽化だろうか?スキャナは毎月のように使っているけど、印刷は年に1回の年賀状の時くらいしかないからなー。使用し過ぎの逆で使用しなさ過ぎでイカれちゃったのかな。せっかくパソコンからの印刷指示はうまくプリンタに届くようになったのに、肝心のプリンタの印字部分が使えなくなってるとは思わなかった。
これでは、先ほどの某ブ〇ザー社の便利ツールの件がなかったとしても、年賀状は印刷できなかった。どちらにしても年賀状は市販のものになっていたわけである。

しかし、印刷ができるようになったことで、滞っていたもうひとつの作業ができるようになる。
知床チャレンジの紀行記の制作である。

 

しかも、手元には今回の一連のドタバタに紛れて購入しちゃったOffice365のワードがある。最新のツールを使って作業することができるのだ。
そんなわけで、この三連休は知床チャレンジの紀行記の書籍化に向けた作業を精力的に進めた。いろいろあったけど、先ほど駆け込みで入稿するところまで行くことができた。写真の解像度が低すぎたとかワードの余白設定が意外に広すぎたとか後になって気づいたことも多いのだけど、まずは1冊だけ試しに印刷してみようと思う。
納品された書籍を見て、いくつか修正する気持ちが残っていたら、追加で2、3冊印刷してみようかなと思っている。欲しい人がいれば差し上げようと思っている。
知床チャレンジから1年半くらい時間が過ぎてしまったけど、ずっとやり残していたことができて良かったわ。

 

※ちなみに、さきこのインフルエンザは処方してもらった薬が効いたのか、熱があがることもなく、今のところ安定している。悪化しなくてホントに良かった。しかしぼくはこの状態に勝手に安心して、書籍化の作業に没頭してしまった。さきこがまだ苦しんでいるにもかかわらず、部屋に閉じこもって何時間も作業してしまった。書籍化は一歩進むことができたけど、これには非常に反省している。本当に申し訳ない。

| 日記 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0)
発症前夜。

度重なる大阪出張でのXデーは、ひとまず問題なく終了しそうな状況である。まだまだ残務処理はあるものの、大きな山をトラブルなく乗り越えることができた。いや、ホント良かったわ。安心した。
さて、そんな大阪出張の中で、ぼくの身体にちょっとした変化があった。喉の痛みである。水を飲むのが辛いほどの痛み。唾が喉を通るのでさえ痛い。これはどうしたことか。ホテルの室内が乾燥していたからだろうか。いや、まさか風邪の初期症状ではあるまいな。
風邪は初期症状のうちに対処する方がいい。風邪かな?と思った時に風邪薬を飲むのである。風邪になってしまってからでは、市販の薬はほとんど効果がないだろう。
しかし、ぼくは出張中で、風邪薬など持ち合わせていなかったので、会社近くのドラッグストアで購入することにした。風邪薬でも喉の痛みに特に効くものがいいかな。ぼくはいくつかの風邪薬を見比べて、主成分の量が一番多そうなものを選んでレジに持っていった。すると、白衣を着た女性の店員さんがぼくに声をかけてきたのだ。
「風邪ですか?」
「そうですね、喉が痛くて大変なんです」
ぼくがそう答えると、その店員さんはぼくが買おうとしていた風邪薬を見てさらに続けた。
「熱とか咳とか他に症状はないんですか?喉だけですか?それなら風邪薬じゃなくて、もっと喉に効く薬がありますよ」
そう言って店員さんは、風邪薬の陳列棚から別の箱を持ってきた。喉の炎症を抑える薬だそうである。
「こちらの方がおススメです」
白衣を着た女性の店員さんのネームプレートを見ると手書きの丸っこい字で「副店長」と書いてあった。そうか、この人はこの店の副店長さんんか。そんな彼女がぼくに勧めてきた薬は、喉に直接薬剤を吹き付けるスプレータイプのものだった。飲み薬ではなく、炎症を直接抑える薬というわけである。
うーん、どうなんだろう、これって効果があるのかな。風邪の初期症状であれば、喉の炎症を直接止めるのではなくて、やはり風邪薬を投入した方が効き目があるんじゃないのかな。目的は風邪を治すことであって、喉の炎症を抑えることではないからな。しかし、副店長になるほど経験のある人が勧めてくれる薬だし、しかもぼくが買おうとしていた薬が1800円ほどなのに対し、スプレータイプの薬は900円ほどである。大阪の商売人がその利を捨ててまでぼくに勧めてくれるのだから、やはり効果はあるのだろう。ぼくは副店長の勧めてくれたこの薬を購入することにした。これで喉の痛いのが和らげばいいが。
しかし、期待とは裏腹に結果的には、喉の痛みは解消しなかった。スプレーをすると一時的にハッカの香りと共に喉がスーッとして楽になるのだけど、痛みが完全になくなるわけではない。しかも水を飲むとせっかくスプレーしたハッカが一緒に流れていってしまう。これではほとんど意味がない。ハッカを喉にとどめておかないと。
まさかハッカだけというわけではあるまい。ちゃんとした薬効成分にハッカ味を加えているだけだよな。ハッカエキスに900円も払ったなんて、どんな悪どい商売なんだ。白衣を着た女性の副店長さんの仮面の裏側に悪どい大阪の商売人の顔が隠されていたなんてことじゃないだろうな。
それでも、このハッカスプレーは一時的でも喉が楽になるので、気持ち的には随分楽になった。とにかくこれでしばらく様子を見ることにして、大阪の事業所に出社したわけである。
冒頭にも書いたように、とりあえず大きな問題はなく、午前が過ぎていった。
その時、さきこからメッセージが入った。さきこはこの日調子が悪くて朝から病院に行っていた。そこで医者からこう言われたそうである。
「インフルエンザ」

 

イ、インフルエンザか?!
おお、なんてこった。さきこがインフルエンザにかかってしまった。昨晩は発熱が酷くて一時は39度ほどまで上がってしまったそうで、それを知ってぼくはびっくりした。ぼくがXデーでバタバタしていた頃、さきこ自身にとんでもないことが起こっていたわけである。インフルエンザを発症した以上、この日は会社には行けない。幸い翌日から三連休なので、そこでゆっくり養生するしかないだろう。さきこは予防接種を受けているので、予防接種に含まれる型のインフルエンザであれば2、3日で落ち着いてくるハズである。
さて、次の問題はぼくである。ぼくはインフルエンザにかかっているのだろうか。
そう、この喉の痛みはインフルエンザから来るものなのか。ただの風邪なのか。ぼくも予防接種は受けているけど、おそらく同じ型の予防接種のハズなので、さきこが発症した以上ぼくも発症するリスクはあるだろう。そもそもぼくの身体にインフルエンザウイルスがいるのか。
インフルエンザの潜伏期間はだいたい2日程度である。さきこが発症したのは劇症化した日の前日だから、その2日前というと1月2日、箱根駅伝を観て夕方前にランニングに出かけた日である。そうか、あのランニングコースのどこかでインフルエンザウイルスを拾ってきてしまったか。だとすれば一緒に走っていたぼくも、ウイルスを取り込んでいるだろう。ぼくの身体にもインフルエンザウイルスが存在しているようである。
そうであれば、ぼくはいつ発症するのだろうか。幸いにして、喉の痛みはハッカスプレーのおかげか、悪化することなく、逆にゆっくりと治まりつつようである。この症状こそが、予防接種で抑えられたインフルエンザだったのか。それとも喉の痛みは別モノで、これからインフルエンザがぼくの身体で猛威を振るうのだろうか。
うーん、これからぼくが39度もの高熱を発するようになるなんて、想像しただけで嫌だなー。きっと熱にうなされて「ううー死ぬー」とか言うんだろなー。地獄のような数日を過ごすことになるんだろうなー。
しかし、一方でなんだかワクワクする気持ちもある。今まで発症すると分かっていて発症したインフルエンザがあっただろうか。これから高熱が出ると分かっていて高熱が出たことがあっただろうか。さきこがインフルエンザを先行して発症したおかげで、ぼくはなんだか稀有な経験をしようとしているように思えるのだ。
身体の免疫がインフルエンザウイルスの増殖速度に追いつかず、これを止めるために本気になって対処する身体反応が発熱をはじめとする諸症状となって現われる。どうせ死ぬ思いをするのであれば、せっかくの機会なので、その変遷をぜひ見届けてみようと思う。
この感覚はなんだろうな。あえて似ているとすれば、映画「エイリアン3」で主人公にエイリアンの卵が宿ったことを知った時のような感覚だろうか。あの忌まわしいエイリアンが、あろうことか自分の身体に宿ってしまった。いつか自分の身体から新しいエイリアンが誕生するわけである。あの時の主人公の感覚はワクワク感とはまったく異なるものだけど、なんだか共通する部分を感じてしまう。
さて、ぼくはこの数日間でどう変化するだろうか。手元の武器は、大阪で手に入れたあのハッカスプレーのみである。

| 日記 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0)
新年始動!

箱根駅伝を走る大学生ランナーの雄姿に触発されて、2日は権太坂をランニングしてきた。自宅からの周回コースで12キロほどなんだけど、これがかなり疲れたわ。さきこは数週間ぶりのランニングだったので、疲れるのも無理ないけど、つい先々週までジムでトレーニングしていたぼくが10キロほどで疲労困憊になり、しかも翌日から若干の筋肉痛になるというのは、どういうことだろう。重いウエイトを持って筋トレしたり、その後間髪を入れずに30分ほどランニングすることの成果がまったく出ていないじゃないか。もっとキツいトレーニングをしないとダメなのかな?

 

例の大阪のプロジェクトの関係で4日から仕事が始まるので、3日の夕方に自宅を出て、大阪に向かった。旅行や帰省のためか新横浜も新大阪も人が多かったな。特に小さい子供は、里帰りがよほど楽しかったのか、そこここでワンワン泣いていたわ。優しいおじいちゃんやおばあちゃんと別れるのが寂しいのかな。
ちなみに、つい2日ほど前から喉が痛い。唾を飲み込むのさえ激しい痛みである。これは乾いた空気に喉が枯れちゃったとかそういうことではないかもしれない。つまり風邪かもしれない。いや、このタイミングで風邪はマズい。やっと巨大プロジェクトがひとつ終了して、もうひとつに取り掛かろうという時に、ふいっとお休みなぞいただいてしばしのフリーダムを満喫しようと思っていたのに。ここは全力で治さなければ!

 

年末の回顧録を読んださきこから「キャンプのことが書いていない!」と指摘され、さきほど追記をした。また仕事でも大きなデキゴトがあって、これも追記することにした。
そんなわけで早くも新年が始動した。初っ端からバタバタしてるけど、今年はどんな1年になるかな。

| 日記 | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0)
新年明けまして。

2018年が始まった。今年も「オクターブアップ!」をよろしくお願いします・・・って新年初日から問題発生である。
なんと年賀状が一枚も作成できていないのだ。
年末まで仕事関係でバタバタしていたからね。なかなか時間が取れなかったわけで、大晦日の夜くらいには気合いを入れて作成しようと思っていた。
しかし、問題は予想外のところから現われた。プリンターが反応しないのだ。いや、先月まで絵なぞをスキャンしたりしてガンガンに使っていたのになぜだ。年賀状を作ったワードがプリンターを全然認識してくれない。試しに、オフィス365を導入して、最新バージョンのワードで試してみたけどダメである。
大晦日が暮れていく中、やむを得ず市販の年賀状にすることにした。残念である。

 

元旦は、早朝から起き出して鎌倉までサイクリングである。これは毎年のことだけど、今年も寒かったなー。日の出前の一番気温が下がるタイミングで自宅を出たからね。でも、おかげで混み合う前の鶴岡八幡宮でお参りすることができた。
由比ガ浜まで行って、海を見てココロを癒し、帰宅することにした。帰りのサイクリングは日が出てきたこともあって、暑いくらいだったわ。

 

去年の回顧録をさきこが読んでくれて、どうだった?と感想を伺うと
「キャンプのことが全然書いてないじゃん!」と言われてしまった。去年はぼくとさきこにとって「キャンプ元年」との言える年だったのに、そのことにまったく触れていないのは何事かというわけである。うん、たしかにそうだな。
仕事関係のことでも書いておきたいことがあったし、ここはひとつ、追記をしておくことにしよう。また明日から大阪なので、その移動中にでも書いてみようかな。
そう、明日から大阪である。世の中が正月ムードから脱し切っていないにもかかわらず、ぼくは仕事の関係で大阪に向かう。そして暗峠のサイクリングである。いや、天候のすぐれない大阪で、果たしてサイクリングなんてできるのか?
ここ2日くらいで早くもダレてきた気持ちがなんだかちょっとだけシャンとした感じである。

 

※元旦サイクリング。鶴岡八幡宮はまだ空いていた。

※少し前の絵なぞになるけど、戌年ということで。

| 日記 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0)
夢想の地平面
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
アクセス解析
 

現在の閲覧者数:
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE