オクターブアップ!

「シュンスケニウムの原子量」の大統一バージョン
猛暑ランニング。

五月晴れというには暑過ぎる先週末は、会社のランニング仲間と駅伝大会に参加した。前のブログにも書いた通り、ぼくは前日にサイクリング中に転んでしまい、肩や腕を負傷してしまったのだけど、幸いにして足に大きな異常は見られなかったので、まあ気負わず走ろうということで参加してきた。
当初から気温は30度を超える猛暑になると予想されていた。五月晴れを軽く超えて、もはや夏である。こんな日にランニングするハメになるなんてね。
しかし気負わなかったのが良かったのか、結果はなかなかいい感じだった。一人につき5キロを走るんだけど、最終走者のぼくのタイムは26分43秒だった。1キロ当たり6分どころか5分半を切るペースで走ったことになる。このタイムを悪条件下で出せたのは非常に意外だったし、嬉しかった。最近は減量と筋力アップに取り組んでいるんだけど、その効果を初めて実感することができた。走っている最中に「なんだか身体が軽いなー」と思ったのは、錯覚じゃなかったのだ。

 

ちなみに、会社のランニング仲間はもっと早く走れる猛者揃いなので、ぼくのタイムは順位を下から数えた方が早いくらいなのだけど、それでも誰一人熱中症になることなく、走り終えることができたのは幸いだった。
何しろ大会中の救急車の出動がかなり多かったからね。運営側が急ごしらえした救急車、と言ってもどこかで録音してきたであろうピーポーピーポー音を鳴らしている見るからにチープな感じのクルマも入れると、5、6回は搬送していたんじゃないかな。応援する沿道で、走ってきたランナーが前のめりに倒れ込み、それでも走ろうと足をバタバタさせている明らかに脱水症状な様子も見ていたので、ホントに暑い日のランニングは怖いし、無事に終わって良かったなーと思った。

 

それにしても、久し振りのランニングイベントである。イベント自体は三浦国際市民マラソン以来じゃないかな。その間、いろいろ事情があってランニングイベントに参加していなかったから、久し振りにランニングの楽しさを実感できた。
そして、これが実質的に今シーズンの最後のイベントということになる。10月に東京マラソンの関連イベントでハーフマラソンを走ってから、よこすかシーサイド、丹沢湖ハーフ、フロストバイト、神奈川マラソン、三浦マラソンと走ってきた。今年も多くのイベントに参加したなーと思う反面、いろんな事情で不参加だったイベントも少なくない。特に青梅マラソンに参加できなかったのは残念だったな。事情が発生するのはしょうがないことではあるけど、もっといろいろ走りたかったなーとも思うのである。
そして、これからしばらくのランニング休止期間を経て、また秋からランニングイベントのシーズンがスタートする。既に申し込んでいるのは、10月開催の横浜マラソンである。前回の3月開催から10月に引っ越してきて初めての横浜マラソンである。そして前回のランニングで大きな悔いが残ったランニングイベントでもある。今年もぜひ当選して、ちゃんと走れるよう走り込みたいものである。開催日が10月になったということは、その準備はまさに夏真っ盛りの頃にしておかないといけないわけである。暑い時期にロングランはかなりキツいし、熱中症の危険なども多いのだけど、ぜひ楽しんで練習したいなと思う。そう、ぼくの猛暑ランニングはこれからまだまだ続くのである。

※会社の人が撮ってくれた走るぼくの写真。青いTシャツに黄色いタスキをかけている。

| Be RUNNER! | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0)
DNS。

DNS、つまりDo not Startである。先週の横浜ロードレースは、非常に残念ながらDNSということになった。練習不足に加えて、強い風雨が予想されたこと、原因不明の足の違和感があったりで、大事を取って不参加とすることにした。いや、せっかく申し込んだのにもったいない話しである。
練習不足と言えば、最近は仕事が忙しくて、平日の練習はもちろん休日も練習ができていない。三浦マラソンが終わった以降はたぶん一度も走っていない。そして、先週半ばから足に違和感があって、足裏がつるような感覚やかかとの筋肉が引っ張られるような感覚があって、10キロとは言え、走って悪化したくないなーと思ったわけである。
いや、いろいろ言い訳はあるにしても、多少の練習不足や足の違和感や天気くらいでランニングイベントの参加を見合わせるようになってしまったなと、最近の弱腰っぷりを思うと哀しくなるね。
そう、今シーズンはこれ以外にもいろいろな事情で不参加のイベントがあった。1月の城南島羽田マラソン、2月の青梅マラソンである。特に青梅マラソンは苦労して参加の権利を得たにもかかわらず、である。体調不良とかやむを得ない事情がいろいろあったと思うけど、ホントにもったいない話しである。
ちなみに、横浜ロードレースはさきこもDNSである。どうも腰の調子が悪化している感じである。腰痛は完全に治らないまでも、治療を続けて緩和することはできるハズだから、せっかく空いたこの日曜日は、さきこを鍼灸院に連れて行った。去年ぼくの足の痛みを治していただいたところである。超音波治療なんかを施してもらったそうな。
この鍼灸院はこの春から営業時間が変更になるようで、夜は以前よりも1時間だけ遅くまで営業することになり、さきこも通いやすくなるかもしれない。

 

さて、ランニングのシーズンももうすぐ終わりである。5月に静岡のイベントに参加して今シーズンは終了である。今シーズン最後のイベントくらいは練習もして体調を万全にして、参加したいものである。多少の雨でも参加する気合いでいきたいものだ。
ところで、10月に開催される横浜マラソンの募集が始まった。まだ暑い日もある10月にフルマラソンのイベントがあることについては、いろいろ思うところがあるけど、前回の雪辱を晴らすためにも夏場はちゃんと練習しないといけないだろうな。
次のランニングシーズンが意義のあるものになるように、練習やダイエットなど、いろいろと心がけたいものである。

| Be RUNNER! | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0)
病み上がりハーフ。

三浦国際市民マラソンに参加してハーフマラソンを走ってきた。
先週は週中辺りから風邪が悪化して、会社を休んだりして養生していたんだけど、それでも完治したわけではないので、状況によっては不参加にしようかと思っていた。
幸い朝になって体調が回復してくれたので、せっかくの晴天だったこともあって、ここはひとつ頑張ってみることにした。まあ病み上がりなので、記録というよりはハーフを走り切ることをまずは優先することにして、楽しく走れればいいかなと思っていた。
ところで、ぼくに遅れて風邪が発症したさきこは、これ以上風邪が悪化して仕事に影響が出るのを懸念して、大事をとって休むことになった。一緒に会場まで行ってくれて、ぼくを見送ってくれたけど、今までこの日のために一緒に練習してきたところで非常に残念である。

 

天気は上々である。このイベントには何度か参加したことがあるけど、これほどの晴れはほんの1、2回くらいしか経験がない。いつもは雨か曇りで、風が強く、寒い日のハーフマラソンになるのだ。これほど晴れてくれたのだから、病み上がりとか言っていないで、それなりにベストを尽くしたい。
スタートしてから、1、2キロはゆっくり走っていたんだけど、3キロ過ぎの激坂を経てもあまり体力が削れていなくて、またその先の6、7キロ辺りでもまったく疲れを感じなかった。これは意外な展開だった。タイムはだいたい1キロ当たり6分30秒ちょっとで、つまりこのまま行けば2時間20分程度でフィニッシュできるペースだったのだ。当初から目標にしていたタイムである。このまま行っちゃって大丈夫だろうかと不安はあったけど、たとえここでペースを落としても結局のところ後になって疲れが出てくるのであれば、行けるところまで行こうと、ペースを落とさず進むことにした。
病み上がりにしては意外なほど良かった走りは、案の定だけど、15キロほどで崩れてきた。まあ15キロほども6分半程度で走れていたこと自体がかなり善戦したと言っていいだろう。
トイレにも行きたくなっちゃって、18キロ付近のコンビニでトイレを借りて、既に重くなった足を引きずるように走りを続けた。まあ思えば三浦マラソンでは毎度の展開である。
しかし、今年はルール変更で制限時間が延びたことで、こんな酷い走りをしていても制限時間オーバーで失格になることはない。たとえここから歩いたとしても制限時間内にフィニッシュゲートをくぐれるだろう。その点では安心である。
しかし、その安心が甘えを生んでしまった。
平坦コースなのにペースが全然上がらないのだ。呼吸はどんどん苦しくなってくる。いつもなら制限時間との闘いを演じて気合いの走りをするところで、まったく足が進まないのだ。
制限時間が延びたことでココロに隙ができてしまったわけである。制限時間が延びたことはいいことだと思っていたけど、こういう落とし穴があるとは思ってなかったわ。
そして残り2キロほどでついに立ち止まってしまった。ストレッチしたり呼吸を整えたりして再び何とか走り出した。
そんなわけで、終盤の失速がいつもよりも酷かったけど、なんとかフィニッシュゲートをくぐることができた。
タイムは2時間27分47秒。
このイベントにおいてはたぶん、過去に例のないほど遅いタイムだと思う。
制限時間が延びたことで、ぼくがこれに甘えてしまった点が最大の原因ではあるけど、それだけではないだろう。後半の失速は、毎度のこととは言え、明らかに練習不足である。しかもロングラン練習が足りないのだ。もっと言えば、距離ではなく、長い間走り続ける練習が不足していたのだろう。1、2時間程度のランニング練習ではなく、3、4時間ほど走っていられる身体作りが必要だったわけである。とは言え、2、3日前まで咳が止まらなかったんだから、まあ頑張ったよな、うん。

 

そんなわけで、ここ数か月の目標だった三浦マラソンが終了した。これからもいくつかランニングイベントがあるけど、ひとまずは大きな山を越えた感じである。
これから暖かくなるので、これからはランニング以外にもサイクリングのシーズンが始まるわけである。今年はいいサイクリングができるといいなー。

 

※ヘロヘロになってフィニッシュした直後。

| Be RUNNER! | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0)
お寒いランニング。

2月最終日曜日は、テレビで東京マラソンを観戦する日・・・なんて決まってるわけじゃないんだけど、今年も例によって抽選に当たらなかったので、指を咥えて見てるだけという過ごし方になった。ランニング仲間の何人かは当選して、上々の天気に下でランニングを楽しんだようである。いや〜いいな〜。
さて、東京マラソンに出られないけど、東京マラソンを疑似体験しようと、今年も前日の土曜日に開催されたフレンドシップランに参加して5キロほどを走ってきた。
東京マラソンに参加するために来日した外国人とランニングを通して交流しようという企画で、参加者の半分以上が外国人である。去年初めて参加して外国人と交流する楽しさを体感して、ぜひ毎年参加しようと思ったものである。ちなみに仮装して参加する人も多くて、この仮装をきっかけに外国人に話しかけられることもあるみたいである。特に日本を象徴するような仮装は、外国人に大人気だったな。富士山や寿司を頭の上にいただいた姿は、多くの外国人がら記念写真を求められていた。
外国語はまったく喋れないけど外国人とは交流したいとの思いだけは強いぼくは、去年参加した際に仮装した日本人が外国人に大人気な様子を見て、次に参加する時にはぜひ仮装をしようと決めていた。できれば寿司のハリボテを作って頭に載せるくらいのことはしたかった。結局のところ、ハリボテを作るノウハウもなければ、作ってる時間もなかったので、寿司ネタを頭に載せて走るという企画は実現しなかったけど、それでも注目を集める何らかの仮装はしたいと思っていた。
そこで思いついたのが風車である。
さきこが2015年の東京マラソンで、ランニングキャップにつけて走ったものである。風を受けて頭の上でクルクル回る風車は沿道で応援する人に大好評で、さきこは絶えず声援を受けて走ることができたそうな。
ぼくは風車を付けて走ったことはないので、いい機会だからこれで走ってみようということになった。日本人にウケたということは、陽気な外国人にはバカウケするハズである。
でも今回のフレンドシップランに参加するにあたり、ひとつ残念なことがあった。このイベントにおけるフィニッシュ地点が、翌日開催される東京マラソンのフィニッシュ地点と異なることである。東京マラソンは今回からコースを変更し、お台場の東京ビッグサイトはフィニッシュ地点ではなくなってしまった。東京マラソンのフィニッシュを1日早く経験できるという企画ではなくなってしまったのである。
それでも風車が外国人にウケて、たくさんの人と話しができれば楽しいだろうなーと思い、当日勇んで出かけて行ったのである。
しかし、結局のところ、風車は外国人にまったくウケなかった。
声がかけられないばかりか、視線さえ向けてくれなかったのだ。ぼくの他に外国人の興味を根こそぎさらっていくような仮装の人もいなかったし、長身の外国人ランナーの頭一つ上で風を受けた風車がギュンギュン回っているのである。控えめに言ってもこれはかなり目立っていたハズである。それなのに、まったくの一言も声がかけられなかったのだ。まさに「ガン無視」である。いや、もっと酷いな。ウケると思ってまったくウケない状況はまさに「ダダ滑り」である。こんなお寒い状況になるとは、まったくの予想外だった。

 

ランニングがスタートして、ぼくとさきこは一緒に走り始めた。5キロほどの距離なので、楽しく談笑して走ればいいのだけど、ぼくの笑顔は妙に引きつっていたと思う。ガン無視されてダダ滑り、外国人は日本人よりも個性を重んじると聞いていたのに、これほど個性的な仮装で走ってるぼくに何の言葉もないのだ。お寒い空気に針のムシロというか、いやもう居たたまれない気持ちである。早いところ走り切って、この状況を脱したかった。
そんな時である。
「風車ー!いいねー!」と声をかけられたのだ。沿道に立つイベントスタッフの方である。もちろん日本人である。おお、こういう声を待っていた。嬉しいわー。
その後もスタッフや沿道で散歩がてら応援してくれる人に声をかけられた。すべて日本人である。結局、外国人から風車のことで声をかけられることは最後までなかった。日本人と外国人で対応がここまで際立って違っていると、何か意味がありそうである。
たとえば、風車であるかどうかは別として、「頭の上でクルクル回っていること」自体に何らかのネガティブな隠喩があるのかもしれない。頭の上で風車が回っていることは、外国人にとってはもはや声をかけることすら憚られる、眉をひそめてしまうほどドン引きな意味が隠されているかもしれない。ちなみに、外国人と言っても、アジア系、白人系、南米系(?)がほぼ同数で、いや若干アジア系が多かった感じかな?特に台湾と香港が目立っていたからね。だからいわゆる宗教的な理由は少ないんじゃないかと思う。親日の台湾人からもガン無視されたんだからね。
ちなみにさきこは、外国人に「風車」が分からなかったのかもしれないと言っていた。いわゆる「風車(ふうしゃ)」は分かるけど、その小型版である風車(かざぐるま)にどうツッコんでいいか分からなかったのではないかとのことである。うん、たしかに、ぼくの仮装は何かに扮装するという意味での「なりきり系の仮装」ではなく、面白いことをやってツッコんでもらう「ツッコみ系の仮装」だった。ツッコみ系の仮装の場合、その仮装に対する理解がツッコむ側にも必要である。それが何か分からないとどうツッコんでいいのか戸惑ってしまうというわけである。またさらに考えを発展させると、仮装とかコスプレに対する根本的な動機や理解に大きな差があるのかもしれない。

 

いずれにしても、国際交流とか相互理解とかとはまったく逆行した結果に終わってしまい、ぼくの気持ちはダダ下がりである。東京マラソンを走れず、その疑似体験もできず、そして外国人と楽しいコミュニケーションをとることもできなかったわけである。今までこれほど手応えのないランニングイベントはあっただろうか。何のためにここまで来たんだろう。
ガン無視ダダ滑りのキツい対応を受け、ヘコんでしまったぼくは、さきこにお願いして帰りに羽田空港に行くことにした。幸いなことに、ここで青空に飛び立つ飛行機なぞ見ていたら、だんだん気持ちが上向いてきて帰宅する頃にはいつもの元気が戻ってきてくれた。

 

さて、来年はどうするか。
いや、東京マラソンのコースが変わってしまった今となっては、このイベントに来年も出る意味がないかもしれない。5キロほどを走るために早起きしてお台場まで出かけるのも大変だしな。
来年までちょっとゆっくり考えてみようと思う。
いや、違うな。来年は東京マラソンに当選すればいいのだ。それで東京マラソン本番に向けた最後の練習として、フレンドシップランに参加したらどうかね。
ぜひそういう光景があることを願っている。

※念願の風車を頭に載せてちょっと嬉しそうなぼく。

| Be RUNNER! | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0)
遠いスタートライン。

先週末は青梅マラソンに参加・・・するハズだったんだけど、体調不良やら持病やらでコンディションがととのわず、結局不参加にすることにした。不足気味とは言えそれなりにランニング練習をしてきたので、ここで不参加になってしまうのは非常に残念だし、悔しい。
ランニング仲間のSNSなんかを見ていると、どうもそれなりに天気が良かったそうである。いや残念だ。
ちなみにさきこも、数週間前から怒涛の忙しさに加えて、週明けからさらに忙しくなるそうで、ここで身体を疲弊し切ってしまうのを避けたいとのことで、ぼくと一緒に不参加にした。
週末はほとんど自宅で大人しくしていたので、体調不良の方は少し良くなったけど、今週末は東京マラソンのプレイベントで5キロほどだけどランニングだし、その翌週は三浦国際市民マラソンだし、ランニング練習に加えて身体の方も注意しないといけないな。よほど天候が悪くない限り、三浦の方には参加したいしね。

そんなわけで、不本意ながら青梅マラソンはスタートラインに立てなかった。ぜひ来年は体調も戻して参加したいものである。

| Be RUNNER! | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0)
週末ランニング。

先週末は神奈川マラソンに参加して、10キロを走ってきた。
このイベントを皮切りに、2週間ごとにランニングイベントが続くことになる。しかも、青梅マラソンで30キロ、三浦マラソンでハーフとそれなりに大変なコースなので、みっちり練習しないといけないから、これから3月まではのんびり休息などせずに気合いを入れて身体を作らないといけないわけである。休日にネコとまったりしてる暇はないのである。

 

とは言え、実はぼくは今回の神奈川マラソンには、それほど強い思いでは臨んでいなかった。ゆっくり走って、1時間ちょっとくらいでフィニッシュできればいいかなーとは思っていた。1時間を切るような、つまり1キロ当たり5分台後半で走るようなつもりはあまりなかったのだ。
なぜなら、土曜日に走っちゃったからである。
土曜日はさきことランニング練習をしたのだ。走った距離は13キロほどとは言え、長い坂を上ったりちょこちょことアップダウンのある道である。
平日にはなかなか練習できないし、そう言っている間に青梅マラソンの日は迫ってくる。この土曜日の過ごし方は10キロのランニングのために休息してネコとまったりするのではなく、2週間後の30キロのためにちょっと負荷をかけておこうということで、えいやっとランニング練習に出かけたのである。そしてその翌日に10キロのランニングイベントに参加したわけである。本番の前日にランニング練習をしたことは今までなかったかな。もはや目の前の10キロのタイムよりも、2週間後に30キロが完走できるかどうかの方が重大事なわけである。

 

そんなわけで、多少疲労の残る中、大きな気負いもなく神奈川マラソンはスタートしたのだけど、周りのランナーの速度に影響されてしまい、ちょっと速いペースで走る展開になってしまった。この調子ではどうせ後半にへばってしまうだろうと思っていたけど、意外にも1キロ当たり5分40〜50秒で推移できて、残り1キロを切ったところで1時間以内のフィニッシュを意識するようになった。
最後は少しペースを上げたけど、なんとか59分08秒ほどでフィニッシュすることができた。走っている間はやはり足に疲労が感じられたので、1時間を切れないし、切らないつもりでいたけど、思わぬ成果にちょっと嬉しくなった。ベストタイムには5分以上も遅いけど、今のぼくにはこれがベストかなと思う。
ちなみにさきこは、幸い足にも腰にも大きな痛みはなかったそうで、ぼくに3分ほど遅れてフィニッシュした。この日は調子が良かったのかもね。

 

それにしても、週末の2日ともランニングしたというのは、なんだか気持ちいいものである。どちらも短い時間ではあったけど、こうして継続してランニングするのはいい気持ちである。なんだろうな、身体を癒そうと分泌されるホルモンが脳みそに心地いい効果でも与えるんだろうか。まさに脳内麻薬である。
日曜の夜にさきことコンビニに買い物がてら20分ほど散歩したのだけど、足の疲労感がとても心地よかった。こんなにランニングが気持ちいいのだから、寒いとか風が強いとか言ってランニング練習をサボるのはもったいないというべきだろうな。これからも楽しいランニングが続けていけられればいいね。

 

そんなわけで神奈川マラソンが終了し、2週間後の青梅マラソンをがどうなるか不安は募るばかりである。これからも平日や週末に練習を続けて、当日に臨めればいいなと思う。
願わくば、天候に恵まれることである。晴れなくてもいいから、気温が高く、風がないといいなと思う。一方で、走っていて道中の景色に積もった雪が見られたらいいなーとも思っている。楽しみであり、不安である。

| Be RUNNER! | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0)
フロストバイト、いつもと違う風景。

週末にハーフマラソン、フロストバイトを走ってきた。毎年参加している米軍・横田基地内で開催されるランニングイベントである。
お袋さんのせいにするのは気が引けるけど、休日や仕事後にお袋さんのお見舞いに行くことが多くなり、また仕事も少し忙しくなってきたこともあって、なかなか練習ができなかった。年末年始休暇もそれなりに走ってはいたものの、1回で10キロ以上を走るような練習はまったくなく、長距離ランニングに対する身体がまったくできていない状況で、当日を迎えることになってしまった。
折しも日本全土を強い寒波が覆う形になっていて、現地の気温は最高気温で7℃、最低でマイナス1℃なんて予想されていた。寒いのは嫌だなーと思い気持ちが全然上がらず、会場まで行ってそれでも気持ちが上がらなければ不参加にしようとさえ思っていた。
しかし、風が弱かったこともあり、日差しが出るとそれなりに暖かく感じたので、走ることにした。

 

今回はまりこさんが久し振りに一緒に参加し、またさきこが勤める会社の上司もランニングが趣味だそうで、今回初めて参加した。
そのさきこの上司の方から見せてもらったコース説明の図は、いつもぼくが走っているフロストバイトのコースだった。過去に何度かコースが変わったりしたけど、今回は去年のコースを踏襲するように見えた。
しかし、スタートしてから間もなく、ぼくは違和感を感じたのだ。いつも走るコースじゃないような気がする。いやいや、これは絶対いつものコースじゃないだろ。去年走ったコースを逆走するような形で走っている。いろいろ事情があって本番直前にコース変更でもしたのかな?最近はGPSから距離を測定する腕時計も多くなり、これはぼくも使っているけど、正しい距離表示をするためにコースを変えたということかもしれないな・・・などと、つらつら考えつつ、練習不足にしてはそれなりにいいペースで走っていた。
でも、結論から言えば、今回はコースを間違えていたんだろう。
コースの沿道に設置される距離表示の看板があって、ここまでの距離が表示されているわけだけど、コースに違和感を感じつつ走る序盤3キロほどで、沿道にコース表示の看板が裏返って置いてあるのが見えたのだ。ランナーに対して裏返るということは、きっと後でこのコースを逆走する設定になっているのだろう。あるいは、ハーフマラソンの前に開催されているファミリーランニングや5キロランニングのための看板かもしれない。ぼくは何気なく看板を通り過ぎる際に振り返ってその表示を確認してみた。
そこには「ハーフ・1キロ」と書かれていた。
おう!なんということ!
つまりぼくが今走っているハーフマラソンの距離表示の看板であり、しかもその地点はスタートから1キロであることを示していたのである。あーやっぱりね。
おそらくランナーの先頭でコースを誘導するスタッフがコースを間違えちゃったんだろうな。反時計回りで周回しないといけないコースを時計回りで回ってしまったのだろう。もちろん横田基地の敷地の道がどうなっているかは完全に把握しているから逆回りしたところで行き止まりに行きつくなんてことはないわけだけど、先導するスタッフはどういう心境だったんだろうな。
ヤベッ!道間違えちゃったよ!えーっとこの先にこう行ってああ行って・・・なんて必死でコースを考えたんだろうか。そう思うとちょっと面白いね。

 

さて、その後のぼくの走りはまあそれなりで、1キロ当たり6分40秒を守りつつ、14キロ地点まで来た。ここでトイレに行くことになり、トイレ待ちで15分くらいロスする。そういえば去年も同じことをして時間をロスしたものである。遅れて走ってきたさきこが追い抜く際に「またですか」なんて呆れていたな。ここで休めたことが良かったのか、苦しくなりつつもそれなりに走り続け、無事フィニッシュすることができた。タイムは2時間29分。トイレ待ちで抜かれたさきこに何とか追いつきたかったけど、結果として6、7分程度も離されてしまっていた。
フロストバイトの問題はトイレかもしれないね。
ちなみに、ぼくがトイレに行きたくなるのは、寒すぎるせいもあるかもしれないけど、給水ポイントが年によってコロコロ変わるため、去年受け取れたはずの給水が今年は受け取れないなんてことがあり、それほど喉が渇いておらず本来ならスルーするハズの給水ポイントでも水を受け取ってしまうというのも遠因じゃないかと思う。毎年給水ポイントが変わるなんて、この辺がアメリカ人らしいのかもしれないね。コースを間違えてもしれっとしていたりね。
来年は同じ轍を踏まないようにしたい。いっそ自分用に水を持って走ればいいのである。欲しい時に給水ポイントがなければ、持参した水を飲むわけである。

 

そんなわけで、今年のフロストバイトも終了である。
参加賞として、ブルーグレー色のトレーナーが配布された。以前のようにびっくりするようなパッとした色ではなく、普段でも着られるような、日本人好みの色合いに変わってきたのは、このトレーナーを普段使いするぼくには非常に助かるけど、アメリカのジャンクフードであるような合成着色料のようなドギツイ色のトレーナーも悪くなかったんだけどな。
さて、来週はまたランニングイベントで、10キロを走ってくる。その後、神奈川マラソンがあって、いよいよ青梅マラソンである。今のぼくに15キロの昇り基調を踏破して、30キロを走り切ることができるのだろうか。練習の気を抜かないで、当日を迎えたいと思う。

| Be RUNNER! | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0)
リタイア寸前。

先週末は3回目の参加になる丹沢湖ハーフマラソンを走ってきた。
いや大変なハーフマラソンだった。去年はかなり爽快に走れたにもかかわらず今回はこれほど酷いというのは、まあ練習不足もあるんだけど、ぼくもさきこも走っている最中に身体に不具合が出て、ペースを上げるどころか走り続けることさえままならない状況になってしまったことが最大の原因である。まさにリタイア寸前の状況で走り続けたわけである。ぼくもさきこもよくこの状況でよく走り続けられたわ。特にさきこは足や腰の痛みが酷かった。まあいろいろ理由をつけて病院に行かないのがたたったわけだけどね。
タイムは過去のワースト記録を塗り替える2時間29分。このイベントだけはさきこと一緒に走ると決めているので、タイムが悪いと分かっていても最初から最後まで一緒に走ることにした。ぼくと並走していることのおかげもあってか、さきこは最後までリタイアせずに走り切れたそうである。いや、ぼくも同様である。さきこが隣で走ってくれていたので、気持ち的にはかなり助かった。誰かと一緒に走るというのは、何も喋らなくてもただそれだけで心強いものである。

 

ちなみに、天気もあまり良くなかった。走り始めの頃は、雲が少し薄くなって、時折弱い日が差して薄い影を作ることもあったんだけど、後半は雲がどんどん暑くなり、しまいにはポツポツ小雨が降るようになってしまった。ぼくとさきこが一緒にフィニッシュした時には、小雨が本降りになりかけていたような状況で、幸い気温は低くならなかったものの、ランニングにはあまりいい天気ではなかったかな。
先週は都心で雪が降るほどの強い寒気が降りてきて、その影響でこの日もかなり寒くなると予想していたんだけど、その点についてはまったく心配無用だった。夏場と同じTシャツ1枚で走れたからね。でも何かあった場合に備えて、リュックサックを背負い、その中にウインドブレーカーやらレインウェアなんかを詰め込んでいた。根拠もなく「初の雪中ランニングになるかもしれない」なんて恐々としていた。最近の寒い中でのランニングをサボってばかりいたためか、寒くなることに強い恐怖感があるようである。

 

ランニング中の身体の不調のことだけど、さきこは実はスタート直前の練習ランニングで、足の付け根に強い痛みが生じていた。ストレッチも丹念にやったというのに、走り出して数百メートルで歩行もままならないほどの痛みに襲われたのだ。
さすがにこれでは走れないと思った。今回はさきこを置いてぼくだけ走るしかないかと思った。さきこと分かれて、1キロほど練習ランニングして戻ってみると、さきこはゆっくりながらランニングできるまで回復していた。この程度のペースならなんとか走れそうとのことなので、当初の予定どおり一緒に走ることにした。1キロ当たり7分を超えるようなペースである。
それでもかなり辛そうなので、丹沢湖を都合3周するうちの最初の1周を終えたところでリタイアするかと思ったら、なんとか走れそうとのことで2周目に入り、2周を終えてこれで最後かと思ったら残り数キロを頑張ると言い出して3周目に入り、結局そのままフィニッシュしちゃった。ほとんど走行不能と言えるほど不調だったのに、よく頑張ったものである。
途中で足切りの関門が2つあって、走ってる先に関門の文字が見えたところでスタッフから声をかけられ、これは間に合わないかと思われたんだけど、どちらも制限時間まで1分を切ったところでギリギリで通過することができた。今まで関門の制限時間なんて考えたことなかったし、その場所が関門に設定されていることすら知らなかったんだけど、今回はまあそれだけペースがかなり遅いということである。身体の故障により普段のペースが出ないなんて、イベントなどでよく見かける光景だけど、まさか自分たちがそうなるとは思わなかったわ。着ているランニングウェアや身体つきがもう疑いの余地なく「走る人」なのに、最後尾近くをとぼとぼ歩いているランナーがいて、これを見る度に気の毒に思っていたんだけどね。
そんな時、沿道から応援してもらうとスゴく嬉しいものである。今回はペースが遅かったこともあって、既にフィニッシュしたランナーが帰るためにバス停でバスを待っている脇を通ることがあって、そこで非常に熱い声援をいただいた。ホントに力をいただいた。感謝である。「お前らが早く行かないと交通規制が解除されなくて、バスに乗れないんだヨ!」とか思ってる人もいたんだろうけどね。
またぼくの方は、スタートして3キロほどで右のふくらはぎが痛くなる不調に見舞われた。筋肉全体とか筋が痛いとかではなく、ふくらはぎの中央がピンポイントで痛い感じである。これはなんだ?ストレッチ不足か?と一旦立ち止まって伸ばしたりもしたんだけどどうにも解決せず、でも5キロ、10キロと走っているうちに痛みがなくなってきて、そのままフィニッシュすることができた。たぶん、走っている間に他の筋肉の痛みなんかと紛れちゃったんだね。
さきこと一緒にゆっくり走っていると、歩数が増えてその分足にかかる負担が増えるのか、後半はぼくも限界に近くなってしまった。それまで呼吸も疲労もそれほど気にならなかったのに、残り数キロはもはやペースも上げられないほどに疲労してしまった。
紅葉を見ながら楽しくランニングしたかったんだけど、意外にキツいランニングになってしまった。

 

ちなみに、去年参加した時に参加賞としてもらった黄色いシャツがなかなか気に入っていて、今年はどんなシャツがもらえるかとても楽しみにしていたんだけど、今年はキレイなブルーのシャツだった。深い青でも薄い水色でもなく、キレイなスカイブルー。青をあまり好まないぼくだけど、それでも今回のシャツはちょっと嬉しくなった。これは空の色をイメージしてるのかな?それとも丹沢湖のさらに奥地にあるというユーシン渓谷のキレイな川の色、ユーシンブルーをイメージしているのかな?そういえば、ユーシン渓谷はぜひ行ってみたいな。寒い時期は難しいけど、夏になったら行けるかもしれない。そこで目の覚めるようなユーシンブルーに遭えるかもしれないな。

 

そんなわけで、今年最後のランニングイベントは終了である。
次は年明け後の城南島羽田マラソンで10キロである。そして、フロストバイト、青梅、三浦とハーフマラソンが続く。だから今年最後のイベントが終わったからと言って、油断はできないのである。むしろイベントのない12月や年末年始がいい練習の機会である。今回のように最悪の記録を更新しないためにも気を緩めないで練習したいものである・・・などというぼくのこの気持ちはいつまで続くかな。

| Be RUNNER! | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0)
海沿いランニング。

先週はここ最近毎年参加している横須賀のランニングイベントに参加して、10キロを走ってきた。幸い天候にも恵まれて、まあ日差しが強過ぎて走るにはちょっと暑過ぎたかもしれないけど、気持ちよく走ることができた。タイムの方は練習不足がかなり影響して、59分45秒。もうギリギリで1時間を切ったところである。この記事を書くのに、去年のブログを確認したら、去年は56分ほどで走っていたみたい。去年は金沢マラソンのために少々練習を重ねていたからなんだけど、それでもこの差はなんだかね。もっとちゃんと練習しないとね。
ちなみにさきこは、直前のランニング練習による筋肉痛なんかもあって、ぼくから3分ほど遅れてフィニッシュになった。
それにしても、今回も練習不足なんて言ってるけど、毎回そんな言い訳をしていると、どんどんタイムが後退していってしまうなぁ。10キロランニングだって、以前は1時間を切るところか、55分を切るかどうかで戦っていたし、ハーフマラソンでは2時間を切るかどうかで戦ってる時だってあった。練習不足を重ねていく間に、どんどんタイムが悪化していくのは嫌だな。
ハーフマラソンと言えば、来週は丹沢湖でハーフマラソンを走ってくる。これもここ最近は恒例になった1年最後のランニングイベントである。さて、どんな走りができるかな。今週の仕事終わりにどこかで練習できればいいけどね。
だんだん寒くなって練習しにくくなるけど、気持ちを奮って、外に出てみるのである。走り出せば案外楽しいものである。

| Be RUNNER! | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0)
復活のハーフ。

先週は東京マラソンの関連イベントとして荒川・四ツ木で開催されたランニングイベントでハーフマラソンを走ってきた。四ツ木なんて初めて下車したわ。
この日は曇り空で少し風があったけど、この時期のランニングにはちょうど良くて、気持ち良く走ることができた。ランニングコースの荒川沿いの道はほとんどフラットで、河沿いの景色を眺めつつ、遠くに見えるビルや煙突がだんだん近づいてくるのを楽しみながら、だらだらと走ることができた。ぼくはこんな風に淡々と走るのが好きみたいである。
タイムの方は2時間17分ほど。ほとんど練習していないので、まあこんなもんかな。ちなみに、足や腰に不安のあるさきこはぼくから5分ほど遅れてフィニッシュ。当初は一緒に走っていたのだけど、7キロ過ぎで若干調子のいいぼくが先行することにしたものの、残り5キロくらいで大きく失速し、結果として5分くらいの差になったわけである。いや、それでも、ランニング練習中に足や腰が痛くて、走るのを中断してストレッチとかしていたさきこがこうしてハーフマラソンを走り切れたことが、嬉しいしホントに安心している。さきこには体調不安をちゃんと治せばいいのにーと言っているんだけど、いつまでも肥満が治らないぼくが言っても説得力がないようで、結局いつもぼくはさきこを心配しているのである。

 

さて、今回のランニングで特筆すべきことは、復帰後初となるハーフマラソンを走り切れたことだろう。
3月の横浜マラソンとこれに先立つ練習がたたって右足に不具合が出て、ほとんど足を引きずるように歩くハメになり、4月以降に予定していたランニングイベントを不参加にせざるを得なかったわけだけど、とにかく治療を重ね、6月くらいには駅伝大会で5キロを走ることができ、出雲や知床にサイクリングに出かけることができるまでに復活していたものの、ハーフマラソンを走るまではまだ不安が残っていたのだ。
足の感覚としては完全に治ったと思っていたので、イベント前に不安などはなかったけど、何の支障もなく走れたという確かな結果を得ることができて、ホントに安心した。ぼくは完全に復活したというわけである。これで、気兼ねなく練習したりランニングイベントに参加することができるというものである。良かったわ。

 

これからのランニングイベントだけど、11月には横須賀で10キロ、丹沢湖でハーフマラソンがあり、12月を挟んで1月には、フロストバイト、城南島のイベントがあり、2月に神奈川マラソン、青梅マラソンと続き、3月に三浦国際市民マラソンがある。三浦の前に東京マラソンがあれば最高なんだけどね。
いずれにしても、最終目標は三浦である。コンディション的にもコース的にも過酷なこのランニングイベントで、ぼくはいつも制限時間ギリギリでフィニッシュしている。制限時間を超えて失格になった時もある。気温や風、アップダウンの激しいコースレイアウトに、ぼくの走力がなかなか追いつけない状況が続いている。今年も何とか頑張って制限時間内にフィニッシュしたいものである。
そんな三浦国際市民マラソンは、次回から制限時間が長くなるそうで、当初2時間20分だった制限時間が3時間に延びるんだそうな。ああそれならいつも通りちゃんと練習さえすれば、余裕で制限時間内にフィニッシュできるわー・・・などとはまったく考えてない。運営者側が完走者数アップやらのために温情措置で制限時間を延ばすと言っても、ぼくはそんな温情措置に甘えるつもりはない。制限時間が延びなくたってちゃんと走れることを証明しなければならないのだ。何より自分自身に示さないといけないのだ。つまり、2時間20分以内のフィニッシュである。これはほとんどぼくの意地である。いや他のランナーから比べれば低次元な意地だけどね。

 

今年も秋から来年春にかけてのランニングシーズンが始まった。どんなシーズンになるか、どんなランニングがぼくを待っているのか、今回のハーフマラソンでこれを完走できる自分に改めて出会い、俄然楽しみになってきたところである。

| Be RUNNER! | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0)
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