オクターブアップ!

「シュンスケニウムの原子量」の大統一バージョン
先週は。

先週は自宅近くで毎年参加しているランニングイベントがあり、10キロを走ってきた。さきこは所用で参加できなかったけど、まりこさんが走った。
ぼくはこのランニングイベントが好きで、さすがにハーフマラソンはキツいけど、10キロにはここ数年参加している。
1月は大寒波が襲来して、横浜でも雪が降る日があったりしたんだけど、この日は気持ちよく晴れてくれて、風もなく日差しが暖かかったので、とても走りやすかった。地元を走るというのもなんだか嬉しいしね。
結果としては、54分30秒ほど。うん、まあなかなかの記録である。
去年までは1時間を切るのが精いっぱいだったので、1キロ当たり5分30秒を切るペースで走り通せたのは嬉しいことである。
これはダイエットの効果なのか、ジムでの筋トレの効果なのか、ともなく去年とは違った何かを感じさせるランニングだった。
思えば、1月中旬から毎週のようにランニングイベントに出ているけど、リタイアしちゃったフロストバイトでの10キロ、その翌週の城南島での10キロ、またその翌週に代走で参加した駅伝での4キロと、どれをとってもタイムとしてはそれなりの記録になっている。これは偶然とかではなく、ぼくの身体に何らかの変異があったからだろう。この変化を萎ませないで、さらに高めていけたらいいなと思う。
それにしても、ランニングはいいなー。いい記録や気持ちいい走りができた時の充実感はホントに格別である。これがさらに速くなって、50分を切るような境地に至ったらどうなるのかね。そう、1キロ当たり4分台で走る境地である。いや、今のぼくにとっては異次元の世界だな。でも、もしかしたら・・・なんてつい想像してしまうのが、楽しかったりする。
さて、ランニングイベントの連続はこれでひとまず終わり、3週間後には三浦国際市民マラソンである。何度も書いているけど、過酷なランニングである。制限時間が長くなったとは言え、以前から参加しているランナーとしては、ぜひ過去の制限時間内にフィニッシュしたいと思っている。天候などのコンディションの影響を受けやすいけど、ランニング練習を重ねられたらいいなと思うのである。

| Be RUNNER! | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0)
ベストタイム・ワーストメモリー。

とある駅伝大会に代走で走ることになり、かなり頑張って4キロを20分31秒で走った。1キロ当たり5分7秒で走ったことになる。これはぼくにとって今までにないいいタイムである。距離が比較的短かったこともあって、自分なりにはかなり頑張って得た記録である。

しかし全然嬉しくない。
ぼくの勤める会社の関係で走るハメになったこと、駅伝の同じチームにぼくの上司がいて、しかもぼくがタスキを渡す相手がその上司だったこと、もうそれだけで胃が痛くなり蕁麻疹が出てしまうのだけど、しかもその上司は結果的にぼくよりもいい記録で走り切ったこと、その他にも諸々のデキゴトがあり、ぼくの中でまったく整理がついておらず、ポジティブな思考が全然できないでいる。いい思い出にできないでいるのだ。
ランニングをしていてこんな変な気持ちになったことは一度もない。こんな気持ちになるランニングは、もはやランニング、というかスポーツですらない別の何かだったんだろう。もう考えるだけで身体中が痒くなるわ。
そんなわけで、記憶から消し去りたい嫌なデキゴトにもかかわらず、自己ベストのラップタイムが出てしまったので、とりあえずその事実だけは残し、ついでに詳しく書けない、書きたくない事情についても、さらっと触れておくことにした。
来週は早く退社して、さきこと楽しくランニングして、こんな嫌な記憶をとっとと消し去ることにしよう。

| Be RUNNER! | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0)
爽快海沿いランニング。

先週は、城南島海浜公園で開催されたランニングイベントに参加して10キロを走ってきた。このイベントには過去にも何度か参加しているんだけど、派手さはないもののとても好意の持てる手作り的な運営で、さらに10キロに参加するランナーが100名もいないという小ぢんまりした感じが好きである。去年からかフルマラソンや30キロ、ハーフマラソンなど複数の競技が混在して、いや、それはそれでいいのだけど、3キロほどのコースを十何周もするというのは、ぼくにはできないだろうなと思いつつも、それでも100人近くが走るんだそうだから、なんだかスゴいものである。ぼくは10キロなので、同じコースを4周ほどするだけだけど、これにさらに10周も追加されたら、後半は飽きが酷くて辛いだろうなーとも思う。

 

天気の方は上々で、気温も高く、肌寒い海風が逆に心地良かったりした。そのためか、記録も悪くなくて、54分48秒ほどでフィニッシュした。おお、久し振りに55分を切ったかと思ったけど、ぼくのGPS計測では10キロには500メートルほど足りなくて、もしあと500メートルを走っていたらきっとタイムはプラス3分ほど、つまり57、8分になったと思うので、その点では好記録というよりは「悪くはない」記録ということになる。リバウンドしちゃったとは言え、ダイエットの効果や最近のジムでの筋トレの効果、継続している食事制限の効果もなくはなかっただろうから、ぼくにはとても嬉しいタイムだったわけである。
さきこも一緒に走って、結果として58分ほどでフィニッシュした。インフルエンザに罹患してからずっと運動しておらず、先週のフロストバイトでなんとか10キロを走ったさきこだけど、それでも58分程度で走れたということはやはり走りやすかったのかな。
それにしても、いい記録が出たわ。おかげで久しく感じていなかった物凄い達成感を得ることができた。ランニングは大きな達成感を得ることができるのでいいよなー。音楽で得られる達成感とはちょっと違うんだよな。
ちなみに、今回のランニングはフルマラソンなどの他の競技との兼ね合いがあって、10キロのスタートが13時だった。以前はもっと早い時間にスタートして、フィニッシュ後にランチを食べるのに羽田空港に行っていたのだけど、フィニッシュして着替えてモノレールの駅までのバスに乗って、羽田空港に着く頃にはランチタイムというよりも夕方みたいな感じになってしまう。それでもここでがっつりハンバーグなんかを食べることにした。離発着する飛行機を見ながら食事をするのは、やはりいいね。

 

ランニングがとても気持ち良くて、ただそれだけで短い週末の休みが満たされた感じである。ランニングはいいものである。
そんなわけで、久し振りにいい記録で終わったランニングだけど、そうなると次のランニングでどうなるかが問われてくる。2月初めに10キロほど走ることになっている。これから少し練習を積んで、自分が気持ちよくなれるような記録でフィニッシュできたらいいなーと思う。そしてその翌月には、三浦国際市民マラソンである。果たしてこの過酷なハーフマラソンがどうなるのか。これからの練習っぷりが問われているのである。

| Be RUNNER! | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0)
遠いフィニッシュゲート。

先週末は横田基地内でランニングイベントがあって、さきこと参加してきたのだけど、結局のところ、完走せず10キロ地点でリタイアすることにした。正月の風邪は治った感じではあったものの、まだ病み上がり状態だし、翌週から会社を休めない行事が目白押しなので、ここは大事を取ることにした。さきこもインフルエンザによる休養でほとんど身体を動かしておらず、このため10キロの手前辺りから体力の限界を感じていたようである。1週間も会社を休んじゃったのだから今週以降はなかなか休めないだろうし、その点では安全を見てリタイアしたのは正解だったろう。
それにしても、今回たまたまコースが変更になってくれて良かったわ。
今までのコースレイアウトだったら、途中リタイアしてもスタート地点まで戻るのが大変だったけど、今回たまたまコースが大幅に変わって、10キロほどのコースをおおよそ2周する形になってくれたので、1周目を終えた10キロ地点でリタイアすることができた。コースが変わるのはなんだかなーと思っていたけど、ぼくとさきこにとっては結果的に非常にありがたいことだったわけである。

 

ところで、今回どうしてコースが変わったのだろうか。
前回のブログでは、去年選出されたアメリカの新大統領・トランプ氏の突飛で強硬な指示によるもの、これはニュースでもたびたび話題になるけど、そんないわゆる「トランプ効果」の現われか?なんて書いた。。なんせ、トランプ大統領が初来日した際に降り立ったのが、どこあろうこの横田基地だったわけだからね。まさに日米関係の地理的接合点ともいうべき横田基地だから、何らかの戦略的拠点に位置づけようという彼の思惑が働いたのかもしれないし、そんな場所でランニングイベントのようなピースフルなイベントがあることを「ナンセンス!」なんて言って、彼は快く思わなかったのかもしれない。
または、昨今緊迫しつつある朝鮮半島情勢に鑑み、某国からいつミサイルが飛んでくるか分からないとか半島の某二国が急激に関係悪化させて、すわ武力衝突か?!なんてこともあるかもしれないわけで、それを思えば、ランニングイベントのようなピースフルなイベントをやってる場合じゃないということかもしれない。
しかし、会場に着いて分かったのは、敷地内に工事中のエリアがいくつかあったこと。どうも敷地内の施設などを建て替えてるようだった。このため今まで使えていた施設が使えなかったり、走れていた道が通行止めになっていたりした。そう、ランニングコースが変わったのは、大統領の気まぐれでも朝鮮半島情勢の緊迫化でもなくて、単純に敷地内が工事中だからみたいである。勝手に妄想を暴走させてしまったわ。

 

それにしても、敷地内の工事が終わったらどうなるのだろう。今までのコースに戻るだろうか。または今回のコースがしばらく続くのだろうか。
1周しか走っていないけど、今回のコースはとにかく狭い。ランナーがせめぎ合って走る感じがまるまる1周分、なんと10キロほども続くのである。今までは広大な滑走路なんかを見ながら、他のランナーに進路を邪魔されることなく走れていたけど、今回は他のランナーに気を遣わないといけなくて大変だった。
また、ランナーの気持ちとして、「1周目」「2週目」という看板が精神的にキツい。1周目の段階で「もう一度ここに戻ってこなきゃいけないのか」という気持ちになる。これが来年も続くのは嫌だなあ。しかし一方で、今までのコースは広大がゆえに、はるか遠くまで見渡せて、そこにゴマ粒よりも小さく見えるランナーの姿を見て「あぁあそこまで行かなきゃいけないのか」という気持ちになり、これも結構キツいものがある。どちらも一長一短なんだけど、「米軍基地に来た」という稀有なトリップ感は去年までのコースの方が大きかったかな。工事が終了したら、ぜひ元のコースに戻してほしいものである。

 

さて、今回はリタイアに終わっちゃったけど、これから続くランニングイベントはぜひリタイアせずに行きたいものである。来週は羽田空港近くの城南島で10キロのイベント、来月は地元で10キロ、そして3月は三浦半島でハーフマラソンである。このハーフマラソンはぜひとも頑張らないとな。
風邪のせいでなかなかランニング練習ができなかったけど、そろそろ気合いを入れて走り始めないと。今回のように「来年もイベントに参加して前年の雪辱を晴らさないと」なんて気負わないといけなくなるからね。
ランニングシーズインはいよいよ佳境である。

 

※(左)晴れてくれて良かったわ〜。(右)精神的にじわじわくる看板。

※リタイアして時間が余ったので、売店で肉などを買ってみた。

これが激烈に不味い。硬いし変な臭いがする。まさか石炭で焼いたりしてないよな。

※来年も来て、今度こそはちゃんと走るぞー!

| Be RUNNER! | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0)
ヒサビサロップンダイ。

先週は丹沢湖を周回するランニングイベントに参加して、ハーフマラソンを走ってきた。今シーズン最初のランニングイベントである。春から続けているダイエットの効果がどのくらい現われるか、いや、実際は夏以降にリバウンドしてしまい、ダイエットの効果もたかが知れてる感じなのだけど、それも含めて、楽しみにしていたランニングだった。
結果的にはなかなかいい記録だったと思う。
タイムとしては、2時間14分。1キロ当たりのタイムは6分16秒で、6分台前半で走れたのは、ここ最近はなかったと思う。
このイベントは毎年参加していて、これまではずっとさきこと並んで走るようにしていたけど、今回はぼくの調子が良かったので、速めのペースで先行させていただいた。

 

天気が良くて、丹沢湖の向こうに富士山が見えるような日。この時期にしては気温が高くて、走っていて暑くなるほどだった。
10キロを超えたところでタイムはちょうど1時間。ハーフマラソンで10キロを1時間で走れたのはホントに久し振りである。ちょっと嬉しくなった。
しかし、15キロ辺りから疲労が増してきて、ペースが落ちてきた。まあ予想はしていたけど、それでも6分後半程度を維持できていた。
最後の数キロはホントにキツかったのだけど、久し振りにいい記録が出るかもしれないとの思いから、最後まで6分台で走ることができた。
やはりダイエットは無駄じゃなかったね。

 

いいタイムなんて言っても、ぼくのベストタイムには到底及ばない。ダイエットは無駄じゃなかったと言っても効果は限定的である。こんな記録でいい気分になってるのは逆に恥ずかしいことである。
でも、気持ちよく走れたし、低迷していたここ最近の中ではいいタイムだったので、まあ良しとしようと思う。
問題はこれからもダイエットを継続して、1月のハーフマラソンでどこまで走れるかである。

 

ちなみに、次回のハーフマラソンは横田基地を走るフロストバイトである。ぼくのベストタイムはたしかこのイベントで出たんじゃなかったかな。
ぜひ、いい記録を出したいものである。そのためにも筋トレをしつつ、食事制限も継続しつつ、そしてランニング練習もしないといけないわけである。
12月と正月休みが勝負かな。

最近はどうも仕事が忙しくて、休日出勤もあるし、年末年始休暇中に久し振りに巨大なXデーがあるので、ランニング練習もままならないと思うけど、モチベーションだけは維持していきたいなと思うのだった。

 

※ところで今回のランニングでは、新調したGPS腕時計を使用した。衛星と通信して走行距離やラップタイムを計測してくれるやつである。これがないと、自分のペースが分からなくて、ランニング中のタイムと沿道の距離表示からペースを算出するためにずっと頭の中で割り算をしていないといけないのだけど、この腕時計のおかげで、そういう煩わしさから解放されている。
少し値が張る買い物だけど、もはやぼくのランニングにはなくてはならないツールである。

※ランニング前に湖畔の駐車場から。中央に白い富士山が見える。

| Be RUNNER! | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0)
台風21号、その猛威とアジア名。

10月に日本近海まで北上する台風は、勢力が強く、時に甚大な被害を及ぼすことが多いそうである。先週終わりから週末にかけて日本を縦断する形で抜けていった台風21号も、秋雨前線に大きな影響を及ぼし、各地で大雨を降らせる結果になった。台風自体は、日曜日の夕方から影響が出始めて、夜中に通過していってしまったので、ぼくが窓の外を眺める限り、「強めの風が吹いて、雨がしとしと降る」風景に何ら変わりはなかったわけだけど、ぼくが知らないうちに外はスゴいことになっていたわけである。
たしかに、出勤の途中に電車の車窓から見た多摩川は、河川敷まで濁流に飲まれ、うねるように流れていた。これは相当量の雨が降ったに違いない。いやはや、スゴい台風だったんだな。
さて、そんな台風前夜、実は山梨でランニングイベントがあった。
毎年楽しみにしているイベントなんだけど、ぼくはどういうわけか2年ほど参加しておらず、久し振りとなる今回の参加をとても楽しみにしていた。さきこも会社のランニング仲間が参加するということもあって、それなりに気持ちを高く持っていた。しかし、この雨である。
今シーズン初のハーフマラソンを豪雨の中で走り切れるだろうか。いや、走れたとしても、ランニング後にまったく屋根のない会場でどうやって着替え、どうやって暖をとればいいのか。ぬかるんだ会場で、シューズの中までぐちょぐちょになりながら、ハーフマラソンを走った身体をどこまで癒すことができるだろうか。しかもランニングを終えてから、2時間ほども電車に乗って帰ってこないといけないわけで、その移動でもそれなりの体力を使うだろう。ましてやさきこは長引いた風邪がやっと治ったところである。こりゃ絶対にぶり返すに決まっている。
そんなわけで、今回のランニングイベントは勇気ある撤退ということで、辞退させてもらうことにした。イベントの参加費や電車代など、それなりに費用がかかっているけど、これを惜しんで健康を損なうのもアホな話しである。
そんなわけで、週末の土日は両日とも、自宅で過ごすことにした。まあ最近は休日もなんだかんだで出かけていて、ネコの相手もなかなかできなかったので、ちょうどいい機会だった。
ネコたちも、ぼくやさきこがいつものように出かけず、自宅でまったりしているのを嬉しく思ったようで、ずっと近くに佇んで時折ゴロゴロと喉を鳴らしていた。
さきこの部屋にある温熱カーペットの電源を入れて、ネコ2匹と一緒にごろーんとして過ごした。まあ何もしない週末というのもあってもいいかもしれないね。
ちなみに、楽しみにしていたランニングイベントを辞退させるまで大きな影響力を振るった台風は、今や完全に首都圏を抜けた。ブログを書きながらコーヒーなぞ飲んでいる窓の外は、ここ最近の長雨でまったく見ることのなかった晴天、雲一つない青空である。なんだかなー、この台風のせいでランニングできなかったなんてなーと思い、台風情報をもう一度見ると、台風21号に付されたアジア名が表示されていた。「ラン」と言うそうな。表記は「LAN」と書くそうだからランニングとこじつけるには無理があるけど、なんだかぼくやさきこに当てつけられたような変な感じがするのだった。

| Be RUNNER! | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0)
安定の落選。

東京マラソンの先行エントリーは、今回も落選だった。
先日のブログで「今年はなんだかイケるかも?」みたいな書き方をしたけど、すべてが妄想であり、結果的には今回も厳しい現実が突きつけられることになった。
ちなみに、まだチャンスは2回ある。一般応募の抽選と二次募集の抽選である。しかし、果たしてどうだろうかね。

 

2週間前に伊豆半島一周サイクリングに出かけ、満身創痍でこれを走り切ったわけだけど、これが終わってしまい、今やぼくには何も目標がない状態である。横浜マラソンにもハズれ、東京マラソンは3回のチャンスのうち1回目がダメになった。もはやランニングを当面の大きな目標にすることはできないかもしれない。サイクリングでは、来年までロングライドはできなさそうだしなー。気持ち的にはフワフワした状態である。
ちなみに、今後に予定がないわけではない。ランニングはそろそろ秋春シーズンの募集が始まるし、サイクリングでは冬にさきこと旅行に行って走ってくる。先月に続き、9月と11月にキャンプをしようなんて考えてもいる。しかし、ぼくをギリギリまで追い込むようなチャレンジサイクリングの計画は、今は白紙状態である。パソコン画面に日本全体の地図を表示して、どこを走ろうかと思案する日々である。これで今後目標が決まれば、表示される地図はより範囲が限定されていく。まだその段階ではないわけだ。
最近疲れ気味なのか、暑いこともあって、ランニングもできてないしね。えいやっと飛び出して、ちょっと身体に負荷がかかるような距離をがっつり走ってみるといいかもしれないね。そうすれば、当面の目標が少し見えてくるかもしれない。

| Be RUNNER! | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0)
ドキドキ・メール。

今年も東京マラソンの抽選結果発表の季節がやってきた。
まあ今年も例年通り、事務局から抽選結果を告げるメールが送られてきて、無情にも落選が告げられるといういつもの展開だろう。7月頃に期待に胸を膨らませて先行エントリーに応募し、8月のメールで大きく落胆し、気を取り直して10月の本抽選の結果を待ち、これにも落ちてさらに落胆し、そして最後の望みをかけた二次抽選にも外れて、また長い1年がスタートするという、ここ数年は同じサイクルを繰り返している。2、3回も繰り返せば、こんな展開にも飽きてくるだろうと思うけど、これがどういうわけか、季節が巡ってくると気持ちが盛り上がり、落選メールで落ち込むを繰り返すのである。この持続的なモチベーションはどこから来るのかね。

 

さて、今年も最初の抽選結果が送られてくる時期になった。
こうしてブログを書いて期待を膨らませるようなことをしていると、落選した時のショックもより大きくなるので、本来ならこういう時は平常心で通知メールを待つのがいいのだろう。「果報は寝て待て」という言葉もある。また験を担ぐわけではないけど、こういう時は「今か今か」と構えて待つよりも、「あれ?今日って抽選発表の日だったの?忘れてたわー。あれ?当選してた」的なスタンスの方がいいような気がする。抽選が本当に公平で、結果はまさに神のみぞ知るものであるなら、天にまします人外の存在に対しては、ぼくが過度に期待していることを悟られない方がいいのかもしれない。

しかし、今年は発表の前にこうしてブログを書いている。このブログがアップされるかどうかは別として、東京マラソンの抽選結果の発表について、既にここまで書いてしまっている時点で、ぼくの気持ちは既に無視できないほど高まっているし、そのことは天にまします人外の存在にも既に伝わってしまっただろう。
しかし、今年はもうそれでいいかなと思っている。ぼくの気持ちがどう高まろうと、結果はなんだか見えているような気がしているのだ。答えが出る前から諦めてるようにも見えるけど、おそらくこれはぼくの脳みそが無意識に発動した自己防衛なのかもしれない。つまり、ぼくが落選に対して過度にショックを受けないための脳内活動というわけである。いや、それにしても、脳みそが無意識に自己防衛を図るほど、よくぞまあ期待を高められるものである。そのモチベーションは一体どこから来るのかね。

 

しかし、まだ結果を知らないうちに書いておきたいのだけど、今年の東京マラソンは例年と比べて少し様子が変わっている。
8月1日から東京マラソンの一般応募が始まっている。いつもならそれなりの広報活動があって、ぼくも街でポスター見かけることがあるのだけど、今年はそれがない。JRや地下鉄の駅にポスターが一切貼っていない。毎年のように掲示していた東京メトロの駅の掲示板でさえ貼っていないのである。東京メトロといえば、東京マラソンの特別協賛企業である。
ポスターが貼ってないことはとても些細なことかもしれないけど、この微妙な変化が気になってしまう。これは何かあるだろう。
もしかすると、一般応募の呼びかけをいつもよりも縮小させる何らかの理由があるのか。たとえば、応募者が殺到して10倍を超える競争率になったことへの対応の兆し、少しでも競争率を下げようという方針の現われだろうか。ぼくはあまり感じないけど、ランニングブームにも多少の陰りが見え始めているようで、ランナー人口が減少する中、高い競争率のイベントはより一層敬遠されることになり、結果として東京マラソンへの参加者が大きく減少してしまうという懸念があるのか。だから広報活動を少し減少して、本当に参加したいランナーに当選を与えていく方針に変えたのかもしれない。もし、そうなると、ぼくが当選する可能性もぐんと高くなるのではないか。
いや考えすぎかな。単純な話し、メトロの職員が貼り忘れてるだけだったりしてね。
たかだかポスターが貼られていないだけで、ここまで夢想して期待に胸を膨らませるのは、我ながらなんだか病的である。そこまでして東京マラソンに参加したいモチベーションはどこから来るのかね。

 

さて、先ほど見たツイッターによると、今年の先行エントリーの抽選結果の発表は、8月22日なんだそうな。いつもは8月半ば、15日や16日だったところなのに、なぜ1週間ほども遅らせるのだろう。何か裏があるのかな。
ともかく、抽選結果が非常に待ち遠しい。今年は走れるか、またテレビ観戦だけになるか、発表の日は、いよいよ来週である。

| Be RUNNER! | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0)
猛暑ランニング。

五月晴れというには暑過ぎる先週末は、会社のランニング仲間と駅伝大会に参加した。前のブログにも書いた通り、ぼくは前日にサイクリング中に転んでしまい、肩や腕を負傷してしまったのだけど、幸いにして足に大きな異常は見られなかったので、まあ気負わず走ろうということで参加してきた。
当初から気温は30度を超える猛暑になると予想されていた。五月晴れを軽く超えて、もはや夏である。こんな日にランニングするハメになるなんてね。
しかし気負わなかったのが良かったのか、結果はなかなかいい感じだった。一人につき5キロを走るんだけど、最終走者のぼくのタイムは26分43秒だった。1キロ当たり6分どころか5分半を切るペースで走ったことになる。このタイムを悪条件下で出せたのは非常に意外だったし、嬉しかった。最近は減量と筋力アップに取り組んでいるんだけど、その効果を初めて実感することができた。走っている最中に「なんだか身体が軽いなー」と思ったのは、錯覚じゃなかったのだ。

 

ちなみに、会社のランニング仲間はもっと早く走れる猛者揃いなので、ぼくのタイムは順位を下から数えた方が早いくらいなのだけど、それでも誰一人熱中症になることなく、走り終えることができたのは幸いだった。
何しろ大会中の救急車の出動がかなり多かったからね。運営側が急ごしらえした救急車、と言ってもどこかで録音してきたであろうピーポーピーポー音を鳴らしている見るからにチープな感じのクルマも入れると、5、6回は搬送していたんじゃないかな。応援する沿道で、走ってきたランナーが前のめりに倒れ込み、それでも走ろうと足をバタバタさせている明らかに脱水症状な様子も見ていたので、ホントに暑い日のランニングは怖いし、無事に終わって良かったなーと思った。

 

それにしても、久し振りのランニングイベントである。イベント自体は三浦国際市民マラソン以来じゃないかな。その間、いろいろ事情があってランニングイベントに参加していなかったから、久し振りにランニングの楽しさを実感できた。
そして、これが実質的に今シーズンの最後のイベントということになる。10月に東京マラソンの関連イベントでハーフマラソンを走ってから、よこすかシーサイド、丹沢湖ハーフ、フロストバイト、神奈川マラソン、三浦マラソンと走ってきた。今年も多くのイベントに参加したなーと思う反面、いろんな事情で不参加だったイベントも少なくない。特に青梅マラソンに参加できなかったのは残念だったな。事情が発生するのはしょうがないことではあるけど、もっといろいろ走りたかったなーとも思うのである。
そして、これからしばらくのランニング休止期間を経て、また秋からランニングイベントのシーズンがスタートする。既に申し込んでいるのは、10月開催の横浜マラソンである。前回の3月開催から10月に引っ越してきて初めての横浜マラソンである。そして前回のランニングで大きな悔いが残ったランニングイベントでもある。今年もぜひ当選して、ちゃんと走れるよう走り込みたいものである。開催日が10月になったということは、その準備はまさに夏真っ盛りの頃にしておかないといけないわけである。暑い時期にロングランはかなりキツいし、熱中症の危険なども多いのだけど、ぜひ楽しんで練習したいなと思う。そう、ぼくの猛暑ランニングはこれからまだまだ続くのである。

※会社の人が撮ってくれた走るぼくの写真。青いTシャツに黄色いタスキをかけている。

| Be RUNNER! | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0)
DNS。

DNS、つまりDo not Startである。先週の横浜ロードレースは、非常に残念ながらDNSということになった。練習不足に加えて、強い風雨が予想されたこと、原因不明の足の違和感があったりで、大事を取って不参加とすることにした。いや、せっかく申し込んだのにもったいない話しである。
練習不足と言えば、最近は仕事が忙しくて、平日の練習はもちろん休日も練習ができていない。三浦マラソンが終わった以降はたぶん一度も走っていない。そして、先週半ばから足に違和感があって、足裏がつるような感覚やかかとの筋肉が引っ張られるような感覚があって、10キロとは言え、走って悪化したくないなーと思ったわけである。
いや、いろいろ言い訳はあるにしても、多少の練習不足や足の違和感や天気くらいでランニングイベントの参加を見合わせるようになってしまったなと、最近の弱腰っぷりを思うと哀しくなるね。
そう、今シーズンはこれ以外にもいろいろな事情で不参加のイベントがあった。1月の城南島羽田マラソン、2月の青梅マラソンである。特に青梅マラソンは苦労して参加の権利を得たにもかかわらず、である。体調不良とかやむを得ない事情がいろいろあったと思うけど、ホントにもったいない話しである。
ちなみに、横浜ロードレースはさきこもDNSである。どうも腰の調子が悪化している感じである。腰痛は完全に治らないまでも、治療を続けて緩和することはできるハズだから、せっかく空いたこの日曜日は、さきこを鍼灸院に連れて行った。去年ぼくの足の痛みを治していただいたところである。超音波治療なんかを施してもらったそうな。
この鍼灸院はこの春から営業時間が変更になるようで、夜は以前よりも1時間だけ遅くまで営業することになり、さきこも通いやすくなるかもしれない。

 

さて、ランニングのシーズンももうすぐ終わりである。5月に静岡のイベントに参加して今シーズンは終了である。今シーズン最後のイベントくらいは練習もして体調を万全にして、参加したいものである。多少の雨でも参加する気合いでいきたいものだ。
ところで、10月に開催される横浜マラソンの募集が始まった。まだ暑い日もある10月にフルマラソンのイベントがあることについては、いろいろ思うところがあるけど、前回の雪辱を晴らすためにも夏場はちゃんと練習しないといけないだろうな。
次のランニングシーズンが意義のあるものになるように、練習やダイエットなど、いろいろと心がけたいものである。

| Be RUNNER! | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0)
夢想の地平面
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