オクターブアップ!

「シュンスケニウムの原子量」の大統一バージョン
週末は。
来週に向けた練習ということで、しゅんすけはひとり、20キロ程度のランニングに出かけた。平日にほとんど練習してない中、1週間前の練習としては少なすぎるかと不安があったけど、あまり無理するのもどうかなとも思いつつ、いざ走ってみるとやはり30キロくらいガツンと走っておいた方が良かったかもと思うとついつい脚が力んじゃって、20キロをキロ当たり5分台のハイペースで走ってしまった。しゅんすけ程度の走力では、キロ当たり6分30秒くらいで走り通せれば御の字なんだけど、つい気負ってしまった。
そんなわけで、しゅんすけとしてはとりあえず当初の計画通り来週を迎えることができるわけだけど、心配なのはさきこの方である。今回の土日は会社の研修とかで2日とも終日出かけてしまったのだ。先週はしゅんすけやまりこさんと一緒に30キロを走ったとは言え、これ以外はロングランはおろか短い距離すら走れていない。しかも膝には故障を抱えていて、この前の勝沼のハーフマラソンのように走り出して早々に膝痛が発生するかもしれない。そう言えば彼女が直近で走ったかすみがうらマラソンは、故障により途中リタイアになっている。つまり練習不足、故障、直近のリタイア経験・・・もはやあとは精神力のみが頼りという状態である。まさにサイボーグ009の名セリフ「あとは・・・あとは勇気だけだっ!」である。・・・おおっトリハダきた。
そんなさきこの精神力向上のためにも、ランニングウェアくらいは新調して気持ち良く走って欲しいものである。ついでにしゅんすけもせっかくの遠路沖縄でのランニングなので、ウェアをカッチョ良くしたいものである。そんなわけで、さきこの研修が終わる時間を見計らってさきこを迎えに行き、そのままスポーツショップ巡りなぞすることにした。
土曜日は渋谷、日曜日は御徒町まで行ってウェアを吟味。さすが品揃えのいい上野・御徒町まで行った甲斐あってさきこもしゅんすけもウェアを購入することができた。さきこはシューズも新調したんだけど、聞けば今までのランニングでは某イ○ーヨー○堂で買ったシューズを履いていたんだそうで、いや別に悪かないけど、そんなシューズで本番に臨もうとしていたところがスゴい。昔は靴底がどうのインソールがどうのとシューズにはかなりコダわってたのにね。

そんなわけでウェアも新調し、あとは今週末の本番を待つばかりである。
そしてこういうイベントでいつも問題になるのが、天気である。楽しみにしているイベントであればあるほど天気が悪くなるという恐ろしい魔の方程式に今回もハマってしまうのかどうなのか。ツールドちばの時だってかなり楽しみにしていたからか、小雨と予報されてた天候が実際は豪雨・雷雨で、ホントにヒドい目にあったわけである。何より今回は1ヶ月も前から練習をしてきているわけだから、「楽しみにしてる度合い」はハンパじゃないのだ。
だから今から天気予報から目が離せない。ちなみに、今朝の予報では、那覇市街の日曜の天気は、「曇のち晴れ、気温22度、降水確率30%」である。これから良くも悪くもなれる曖昧な予報である。しかも今日から金曜日まではどういうわけか雨中心の予報になっているから、この雨が長引いたりした日にゃ、せっかくの南国ランニングも雨中ランニング、イササカ趣きに欠けるということになるかもしれない。
天気ばかりはどうにもならないからね。とにかく祈るばかりである。
今週の分の「晴れ」を全部「雨」にしていいから、その分週末に「晴れ」を持ってきてくれーっ!
| 走り始めた「約束」へ | 12:53 | comments(0) | -
練習ロード、再び。
何度も書いてきて少々食傷気味ではあるが、今年最後のイベントとなる那覇マラソンまで残り2週間となった。再来週には遠く沖縄の地をポテポテ走っているかと思うと、イマイチ実感がないのだけど、時間は容赦なく過ぎていくもので、あっという間に2週間が立ち、ふと気づくと本番のスタートラインに立っているんだと思う。今までそうだったので、今回もそうである。ホント永遠にこの「準備期間」が終わらなければ楽しいのにな。

さてしゅんすけは先週40キロを走り、本番に向けてわずかながら成長の実感を得たわけだけど、その後の2週間の調整もきっと結構大事なんだと思うわけで、しゅんすけのシロウト的感覚だと、1週間前は10キロ程度を軽く流す感じにして、2週間前、つまり今週末だけど、ここはそれなりにキツい距離をゆっくり走るというスケジュールを考えていた。つまり今週末は20キロ程度、多くても30キロ弱を走ろうと思っていたのである。キツいと感じないギリギリの線で終えたいところ。
先週実家の用事で長距離練習ができなかったさきこはこの機会に40キロ走にチャレンジするそうで、つまり一緒に練習するにしてもさきことは途中で別れて、しゅんすけはゆっくり20キロくらいを走って終わる予定だった。さきこは当初、鎌倉から湘南大橋までの往復20キロを走るつもりでいて、途中まで同行するしゅんすけは江ノ島の先まで行ってから折り返そうと思ってたんだけど、どうも起伏のないコースに物足りなさを感じてしまい、どうせ距離が短いのなら起伏のあるコースで練習しようと、湘南大橋とは逆方向、逗子方面へ向かい、湘南国際村の坂道練習をしようと提案したところ、さきこも一緒に走りたいと言い、加えてまりこさんも同行することになって、3人で鎌倉から逗子、葉山方面へのランニング練習ということになったのだ。

材木座の駐車場から出発して15キロくらい走ると、鎌倉から逗子を抜け、葉山を抜け、湘南国際村辺りまで来る。ここは以前にも自転車で登板練習を何度かしていて、そのキツい勾配に苦しめられてきたんだけど、今回は始めてランニングでの挑戦である。
傾斜8%。
これは意外にキツい傾斜である。これが小高い丘の上まで延々と続く。クルマならスイスイ上れる坂道なのに、ランニングではかなり堪える。まだ15キロ程度の疲労しかなかったので、それでも何とか上ることができた。標高は200メートルくらい。那覇マラソンでは10キロ過ぎに100メートル程度の上りがあるので、ここをそれなりにクリアできたということは良かったかもしれない。




中腹のコンビニで休憩してさらに上を目指す。上り切ったところに折り返し用のロータリーがあって、ここでクルッと回って戻るつもりだった。しかし、このロータリーの道から別に伸びる道があって以前自転車で来た時に気になってたんだけど、これにさきことまりこさんが非常に興味を持ったようなのである。標識に書かれた文字「大楠山」が何かの琴線を弾いちゃったようである。そうなると、彼女たちのトレイルランのチャンネルが入っちゃったみたいで、ここで折り返そうと提案するしゅんすけの声も聞かずに、遠くに見える山を目指してずんずん進んでいってしまうのである。そう言えば今年の夏に鎌倉ランニングをした際に、北鎌倉から港南台に抜けるトレイルを走りたいとの要望を受け入れてしゅんすけも初めてトレイルランの真似事をしてみたんだけど、あの時はホント酷い目に遭ったわけで、その時に慣れない山道に苦労するしゅんすけを置いてずんずん進んでいった彼女たちの背中は、まさにこの時と重なるのである。おお、なんか嫌な予感。

舗装された長い下り坂を降りていくと、ハイキングコースのような道が現れ、枯葉を踏み分けさらに先に進むと大楠山の山頂が見えてきた。距離としては1.5キロくらいだったけど、結構登った感じである。山を渡って吹く風がとても気持ちいい。
山頂にはさらに上から展望できるよう展望台が設置してあって、むき出しの螺旋階段のような構造物は所々に錆が見えていてちょっと不安になったんだけど、それでもより高い視点を求めて上ってみることにした。いや、これが非常に怖い。足がすくんだね。錆び付いた手すりを固く握り締め摺り足で上った先にある展望台。ここから見た眺望は今まで見たことのない非常に素晴らしいものだった。


大楠山の周囲にはこれに匹敵する高さの山はなく、遠く相模湾、江ノ島、箱根の山々、伊豆半島が見え、振り向けば遠く横浜みなとみらいまで展望できるのだ。しゅんすけが今まで何度もクルマで走ってきたエリア、景色にいちいち感嘆してきたエリアが、これほどの高い視点から鳥瞰できるのである。こんな場所があるなんて全然知らなかった!
この日は少々曇っていて、しかもまだ比較的陽が高い位置だったんだけど、これが夕暮れ時だったらどんな景色が見えるのだろうか。真っ赤な空を海が反射して、江ノ島が浮かびその向こうに富士山が見えたりするのだろうか。そんな景色がここから見えるかもしれないと思うと興奮するね。しかもしゅんすけたちはハイキング道を通ってきたけど、反対側の道には自動車が止まっていたりしてつまりここまでクルマで来られるというわけである。陽の沈んだ街灯のない道を帰ってこられるか心配ではあるけど、これはいつか夕暮れ時に来るに値する場所である。
先ほどまでのランニングがいつの間にかハイキングになり、途中から登山っぽくなって、そう言えば当初はキツさを抑えて軽くランニングしようとか何とか思ってたのも今は昔の感でここまで来てしまったけど、非常に良い拾い物をした気がする。
身体の方は不慣れなトレイルウォークのため疲労が蓄積して、後半はかなりしんどいランニングになった。ヘロヘロになって鎌倉に戻ってきて終了。走行距離は32キロ、トレイルウォークの分は
省いた距離なので、おそらく35キロくらいは動いんたんだと思う。ああ、当初は20キロ程度で・・・以下略。それでもハイキングしたのは大腿筋のトレーニングには良かったんだと思ってる。
これが再来週の本番でどう生きてくるか楽しみである。
それにしても疲れたわ。帰ってから倒れるように眠りに就くのであった。
 
※相模湾に江ノ島が浮かんでいるのが分かるだろうか。
| 走り始めた「約束」へ | 11:45 | comments(0) | -
練習ロード。
そう言えば沖縄の那覇マラソンまで日にちが迫ってきている。もはや1ヶ月を切ってしまった。なのにしゅんすけのランニングのパフォーマンスはほとんど上がっていなくて、このままだと去年の湘南国際、今年のかすみがうらと変わらない結果になりそうである。まあ、久し振りの沖縄旅行で、初めての那覇マラソンだから、タイムよりも風景や雰囲気を楽しみたい気持ちが強いけど、それでも本番当日にタイムが全然伸びない中で苦しい走りを強いられるのは嫌だなーと思うにつけ、ここはひとつ、追い込みの練習をせなイカンわけである。

当日までの日数を数えると3週間である。しゅんすけは専門家ではないのでよく分からないけど、やはり本番直前に無理な練習をするのは、良くないと思われる。身体の疲労も取れないし、そのために風邪をひいたりするかもしれないからだ。無理ができるのはたぶん2週間くらい前までだろう。そうなると、今週か来週に少々キツめの練習を入れるのがいいと思う。脚の筋肉細胞などはキツい練習によって大きな負荷と急速な回復のバイアスがかかり、そのために世代交代が促進されるハズである。そうなれば本番はフレッシュな筋肉細胞で臨むことができるというものである。
それでそのキツめの練習をいつやるかというと、感覚的には今週がもっとも望ましいような気がする。身体を痛めつけるのを来週に回してしまうと、15キロとか20キロ程度の練習をする機会がないまま1週間前を迎えそうだからである。いや、それで何が悪いというわけではないんだろうけど、何となくそう思うのだ。
そんなわけで、今週土曜日に少々キツめの練習をすることに決定。さきこは実家の用事で外出しているので、しゅんすけ単独での練習である。どこをどう走ろうかといろいろ考えてみた。できれば30キロくらいは走っておきたい。とすると、自宅から鎌倉の海までの往復30キロがもっとも手軽かもしれない。そう言えば自転車でもランでも最近海に行ってないなーと思うとそれもアリかなと思った。でも一方では、そんな練習で大丈夫かと思う部分もある。那覇マラソンはアップダウンの激しいコースだともっぱらのウワサである。そんなコースを前にして、いつもの練習で大丈夫なんだろうか。身体を労りつつ、もうちょっとだけ過酷なコースはないものか・・・と思ってたら、思いついた。鎌倉の海まで行って江ノ島から大船に抜けるモノレールの道。距離はだいたい40キロである。距離的にも充分、後半に坂道があったりしてなかなかアグレッシブな選択である。
でもしかし、これ、結構大変である。一度さきこが走ったことがあると言っていたが、なかなかキツかったとの感想だと思う。なにせ、モノレール江ノ島駅から大船までは大きな峠をみっつも越えるからである。それらの峠は地図によれば標高50メートル程度なので、那覇マラソンほどではないんだけど、そもそも自宅から江ノ島までが20キロもの距離があることを考えると、つまり20キロを走った後にキツい坂をみっつも越えるというわけである。うん、こりゃキツい。
でもここでこのコースを走っておくのはきっと意味がある。身体的というよりも精神的に、である。初めての那覇マラソンでは不案内なコースのため、先の見えない不安感から普段以上に疲労するハズである。苦しくなった時に最後に頼れるのは気持ちだけである。去年の湘南国際マラソンでも、夏場の強化練習(40キロ走や箱根ラン)が心の支えになってくれた。
そんなわけで、しゅんすけの40キロのひとり旅が決まったのである。

8時40分。
少々のストレッチをして身体をほぐした後、いつもの練習のようにいささか唐突に走り始める。これから40キロものロングランをするという気負いはあまりない。淡々と走るのみである。ただペースはいつもよりもかなり遅めにした。練習だからキロ当たり7分でも充分である。ただ過去2回のフルマラソンではいずれも5時間前後でフィニッシュしており、それはつまりキロ当たり7分強で走っていることを意味しているから、できれば7分を切るタイムで走り続けられれば練習として意味があるだろう。
この日は当初の天気予報に反して晴れ間がなくて、薄い雲に一面覆われた空模様だった。路上には折からのAPECによる警察の厳重な警備態勢が敷かれていて、そこここに警官や警察車両があった。とは言え、APEC開催地のみなとみらいとは逆に向かっているので、その影響はまったくないんだけどね・・・と思ってたら、これが後でちょっとしたデキゴトにつながるのである。

鎌倉街道を南下していく。この辺は過去にも何度か走ったことのある道で、だいたい感じは掴んでいる。ペースもそれなりにいい調子である。前日まで風邪の初期症状のような身体のダルさがあったけど、大丈夫みたいだ。走ること自体が気持ち良くなってくる。しゅんすけもやっとこういう境地に至ったなーと感慨深い。
さて、北鎌倉辺りに来ると、以前とちょっと様子が変わっていた。警官が多くなっているのだ。これもAPECの影響らしいけど、なぜ北鎌倉で警備が厳重になっているのか?これはつまりJRの駅はそれなりの警備になっているということか?そう言えば有楽町でも多くの警官が警備してたし、自動販売機のゴミ箱は封印されていて、つまり電車を狙ったテロを警戒しているのが分かったけど、この北鎌倉の警備もそういう意味かもしれない。いやそれにしては少々物々しい感じか。
北鎌倉の先、建長寺を抜けて鶴岡八幡宮の辺りまで来た。ここまででだいたい12キロくらいである。
警備の状況は先ほどよりもさらに厳重になってるようで、警官の数が物凄い。もはや石を投げれば警官に当たる(そして即逮捕される)といった状況である。しかも彼らの制服に書かれた文字を見て驚いた。
「京都府警察」・・・おおっ、どこかにいるとは思ってたけど、こんなトコにいたよ、京都府警。これは、その、アレか?寺社の多い古都・京都だからこそ、同じ古都・鎌倉の警備に向いているという、その、トンチのような理由か?
しゅんすけがみなとみらい周辺で見かけた各県警の中で、京都府警はどうも見てみたいと思っていたからそれはそれで良かったんだけど、この多さはどういうことなんだろう。
京都府警による警備は鶴岡八幡宮を越えてさらに鎌倉駅の方まで続いていて、鎌倉駅を越えた先でもっとも多くなっていた。そしてそこは、どういうわけか車両通行止めになっていた。道路にはロープが張られ歩行者さえ横断歩道を渡れない状態になっていた。しゅんすけもその場で足止めとなった。近くに立ってた京都府警の警官が言った。
「これから各国のファーストレディーが通行します」

APECの影響は開催地より離れたこの鎌倉にも及んでいたというわけである。後で知ったことだけど、この時APECに参加した各国首脳の奥さんたちは鎌倉の大仏とか建長寺とかを見て回ったんだそうな。つまりしゅんすけはその中にいたというわけである。おおー、そりゃなんかスゴいコトだわ!
しばらくすると、窓ガラスに黒いフィルムの貼られた観光バスが2台、由比ヶ浜の方から現われて、大仏のある方に曲がっていった。その後を黒塗りのクルマや白バイが追随していく。あっという間のデキゴトだった。空にはヘリコプターが飛んでいた。そして交通規制はあっけなく解除され、周囲に騒がしい往来が戻った。しゅんすけもタッタカと走り出す。
う〜ん、それにしてもこれも日本の税金でおこなわれてるコトなんだろうなー。APECは各国首脳が話し合いをするために開かれるもので、実際彼らの奥さんはお呼びでないんだよな。しかも横浜で大人しくしていればいいものをまた税金使って交通規制して鎌倉見学とはホントなんだかなーである。

※各国のファーストレディを乗せたバスがゆく。それを警備する京都府警。

閑話休題。
交通規制が解除され走り始めたしゅんすけは、ほどなく最初の目的地、由比ヶ浜に到着する。
さてここで考えどころである。このまま当初の予定どおり江ノ島を目指すか、ここで折り返して来た道を戻る30キロコースにするか。さすがに15キロくらい走ってくると身体は疲れている。このまま来た道を戻ってもキツい練習には変わりはないだろう。
でも、しゅんすけは先を進むことを選択する。40キロを走り抜きたいとかよりキツめの練習で本番に備えたいという気持ちよりは、もう今日は鎌倉に戻りたくなかった。例のAPECの影響もそうだし、そうでなくても道には着物で着飾った子供がたくさん歩いていて走りにくかったのだ。そう言えば今日は七五三だった。人が増えてくる時間帯にはなるべく走りたくなかったのだ。

そんなわけで一路江ノ島を目指して走る。この道は過去に一度だけ走ったことのある道で、あれはもう1年以上も前のことなので、クルマでは何度も来ているとは言えちょっと新鮮な感じだった。歩道から左手に見える海がキレイだった。稲村ヶ崎で少し休憩。向こうに江ノ島が見えた。自転車で来ている時の感覚とは違う。まさに純粋に自分の脚でここまで来ているという実感があった。
 

モノレールの江ノ島駅の方に道を折れる。アップダウンの続くここからが勝負である・・・って最初の登板で早くもそのキツさを思い知った。これはキツいわ。20キロを走って来てさらにこの坂はホントにキツい。ここで初めて息が乱れた。まさに一気に50メートルを駆け上がる感じである。あとで調べてみたらここの斜度は軽く10%を越えていた。箱根か?!
その後、これまた急な下り坂を下りてさらにすぐ上り始める。クルマで何度も通っているのに、その感覚はまったく役に立たなかった。逆にクルマで通った時には見えなかったものをいろいろ見ることができてその点ではかなり新鮮な感じだった。でも気持ちがまったく倒れなかったのは、ちょっと成長の証かもしれない。この程度の坂道でヘコたれているようでは、せっかく高いおカネ叩いて行く那覇マラソンで後悔することになってしまう。那覇マラソンにかける思いの強さかもしれない。このアップダウンの連続は7キロほど続くんだけど、結局思ったほど疲れない感じで走り抜け、大船駅まで到達することができた。キツかったけどね。
大船駅から鎌倉女子大までの距離は3キロ程度なんだけど、たぶんここが一番疲れた場所だと思う。ほぼフラットな道なんだけど、それまでの疲労がどどどっと押し寄せた感じ。走行距離としては30キロを越えた付近、一般的に疲れが現われる場所である。長めに休憩を取って再び走り出す。この先に最後の大きな坂道が到来するのだ。
鎌倉往復の30キロ走でも毎度この坂道に苦労するんだけど、今回もそれなりに苦しかったもののさほど苦労することなくクリアすることができた。ちょっとは走力がアップしているみたいでウレシイものである。そしてここまで来れば残り7キロほどである。ほとんど平坦な道を淡々と進む。さすがに35キロ付近では苦しくなったけど、止まって休憩したいほどではなくそのまま上大岡を突っ切った。思えば最後の坂道を越える前に休憩して以降、信号以外はノンストップである。マラソンでもっとも過酷と言われる35キロ過ぎを平常心で走り切ることができた。
そしてふと見ると右手の丘の上にしゅんすけのマンションがあった。
「おお、ツバサよ、アレが自宅だ」・・・って久々に出たね。そして、最寄りのコンビニでフィニッシュ。
延々5時間にも及ぶ長いランニング、いや、長かったわ。
走行距離は42キロピッタリ。グロスタイムでは5時間6分少々。過去の大会よりは悪かったけど、そりゃ信号で止まったり、交通規制で身動き取れないとかあったからな。そういうストップしている時間を差し引いたネットタイムでは、4時間35分である。もちろん大会では休憩や給水があるからこの時間のとおりには行かないだろうけど、それなりに参考になる数値ではある。うん、悪くないタイムだと思う。いやタイム云々よりもこの日40キロを走り切ったこと自体がスゴいことだと思う。やはりこの日にロングランをやっておいて良かったわ。大きな自信に繋がった感じがする。

いやしかし、なんか楽しいランニングだったなー。
その後はモリモリ昼食を食べて、風呂入ってエアサロンパスを身体中に吹きかけて寝た。寝過ぎってほど眠った。さきこが帰ってきてからも引き続き眠った。
筋肉痛が心配だったけど、翌日の今日になってもさほど大きな筋肉痛にはなっていない。40キロ走って筋肉痛にならないなんて、しゅんすけも成長したものである。そうである。今回はいろいろと自分の成長を感じた場面があった。やはりランニングの練習は積み重ねが大事である。そして練習は決して自分を裏切らないのである。いやしゅんすけも自慢できるほど練習してるわけじゃないけど、この小さな成長感がきっと大事なのである。成長感を実感することがモチベーションに繋がるのである。
そんな成長感を来月の本番で結果に繋げられればと思うのであった。
| 走り始めた「約束」へ | 16:08 | comments(0) | -
遥かなる東京マラソン。
来年開催の東京マラソンの結果を確認した。
今年も落選だった。
さきこも落選だった。
今年は30歳代最後の歳なので、ぜひ走っておきたかったけど、これも運なのでしょうがないだろう。また1年後に再チャレンジである。そう思うと1年は長いなあ。
ちなみにしゅんすけのランニング仲間で、過去4回とも落選だった人が今年ついに当選した人がいる。こういう人にこそ頑張って欲しいなと思う。

さて、先週末に行ってきたツールドちばのことだけど、過去例を見ない超過酷な3日間の報告は現在鋭意執筆中。そのうち別ページに掲載予定である。
| 走り始めた「約束」へ | 12:35 | comments(0) | -
アン、フォーゲタブル。
今日は神奈川マラソンで10キロのレースに参加してきた。
結果的にはいい記録が出て、これからのランニングに向けて弾みがついたんだけど、実はドラマはレースの前に起こっていたのである。
しゅんすけの超地元、磯子で開催された神奈川マラソンの顛末は別ページにて。
| 走り始めた「約束」へ | 22:58 | comments(0) | -
手違いの朝。
ランニングにおいては、昨日はさきこの本番だったけど、今日はしゅんすけの本番だった。この日しゅんすけは福生市にある米軍横田基地の施設内でのランニングイベントに出場した。今年最初のランニングイベントはハーフマラソンで始まる。
しかし、このイベントのスタートラインに立つまでに、実はいろいろな紆余曲折、七転八倒があった。

朝6時、そろそろ起きなければイベントに遅れてしまうという中、寝床で悩むしゅんすけ。もともと風邪気味だったので、今日のイベントに行くかどうか悩んでいたのである。変な咳も出るしさ。10キロ程度であればもはや体調が多少悪くても走れちゃうものだけど、今回はハーフマラソンだし、初めてのコースだし、そのコースだってネットのどこを探しても「大会概要」が落ちてないから、どんなコースかも分からない、制限時間があるのかも分からないということで少なからず不安だったのである。だから、明日も会社なしゅんすけは大事を取って、ここは勇気をもって休むという選択肢もあったのである。
しかし、ここで簡単に諦められない理由もあった。一般的なランニングイベントでは、フィニッシュ後に「完走Tシャツ」とか「完走タオル」とか貰えたりするんだけど、このイベントでは他とは異なり「トレーナー」が貰えるのである。去年この話しを聞いて、出場した人にそのトレーナーを見せてもらったんだよね。なんちゅうかな、そのデザインに普通の完走Tシャツにはない味わいがあるんだよね。独特のデザインセンスというか、日米同盟を意識させつつなぜか妙に上から目線を感じるというか、他では絶対に入手できない貴重なアメリカングッズなのである。これをゲットするためにも多少の無理をしてでも行かねばならない。

出場する決意をしたしゅんすけは、シャワーを浴びて準備して、7時前に家を出る。会場の最寄り駅は拝島の1駅先の牛浜という場所らしい。11時スタートとは言え、余裕をもって9時くらいには着いておきたかった。ネットで電車の時刻を確認すると、一番楽して行けるのは、一旦東京駅まで出て青梅線直通の中央線快速に乗ることだと分かり、まずは東京駅を目指すことにした・・・んだけど、もうすぐ横浜駅だというところで、参加者がこの日絶対に持ってこなければならない参加者ハガキを忘れてきてしまったことに気づいた。
他のレースと同様、このハガキがないとゼッケンを引き替えてもらうこともできず、つまり出場することができない。現地で「ハガキ忘れてきちゃいましたー」とか言うと、氏名や住所などから検索してゼッケンをもらえたりするんだけど、今回はちょっと勝手が違う。場所が軍事基地だということもあり、恐らく入場の際にもハガキを提示する必要があるだろうから、つまりゼッケン引き替え云々の前に、そもそも会場に入れない恐れがあったのだ。しかも以前参加した相模原の米軍基地の時もそうだったけど、基地のゲートには屈強なアメリカ兵が立ちはだかっているのはほぼ間違いなく、出場者でごった返す基地ゲートでハガキを忘れたしゅんすけがそ米軍の鬼軍曹相手に拙い英語で説明するも「GET OUT!」とか言われている光景が鮮明に浮かんできてしまった。これは引き返して取って来なければならないわ。
こうして引き返したおかげで、事前に調べた乗り継ぎダイヤはすべて来るってしまい、つまり東京駅からの楽々電車の旅はできなくなってしまったわけである。

牛浜駅から基地まで少々時間がかかりそうなのと、基地敷地内でもいろいろ時間がかかるだろうから、とにかく早く横田基地に到着したかった。携帯電話でいろいろ検索して、新宿から中央線に乗り、三鷹とか国分寺とか立川とかで細かく乗り継ぎながらやっと到着したのが、10時ちょっと前。駅は出場者でごった返していたから、この様子ならスタートに間に合わなかったということはないようである。しかし、この後にも予期せぬ事態が待っていたのだ。

基地に到着して荷物検査など受けてから基地内に入り、持ってきた参加者ハガキを提示してゼッケンを受け取る。11時のスタート時刻までに着替えをするために敷地内に適当な場所を見つけ、バッグを開けてランニングウェアを取り出したところ、会場にこんな放送が流れたのだ。
「ハーフマラソンのスタート時刻は、10時30分です。10時30分に変更になりました」
え?スタート時刻の変更?しかもあと十数分しかないじゃない。
後で聞いたところ、前にも同様のことがあったそうで、どうもこのイベントにおいてはそれほど珍しいことじゃないみたい。おいおい、なんちゅういい加減さだ。しゅんすけがちゃんとハガキを忘れなければかなり余裕をもって、それこそ準備体操なんかも万全にスタートを迎えられるはずだったわけだけど、そんなわけでスタート直前までバタバタ続きだったわけである。
このバタバタのせいで、しゅんすけは事前に食べ物を補充することもできず、現地の出店で買おうと思ってた補給食を買うこともできず、つまりランニング中に不足した栄養を補給する術をまったく持たない、まさに丸腰でスタートラインに立つハメになってしまったわけである。
こんなんで果たしてしゅんすけはハーフマラソンを走ることができるのか。

詳細は別ページである。

| 走り始めた「約束」へ | 22:09 | comments(0) | -
走り初め。
正月2日は毎年恒例の箱根駅伝である。
かなり昔に書いたかもだけど、しゅんすけの卒業した大学はこの大会に出場していない。今は昔、しゅんすけが大学受験する年の正月、横浜の某予備校の自習室に向かう中、隣接する国道でちょうど箱根駅伝をやっていて、当時はさほど興味がなかったんだけど、観衆の隙間から垣間見られたランナーの姿に「箱根駅伝に出場する大学に入学したいなー」と思いつつ、記憶に残った「○○学院」という文字を頼りに願書を提出し、受験して合格したわけだけど、あとになってよくよく調べてみたらしゅんすけの入学した□□学院は、箱根駅伝とはまったく縁もゆかりもない大学だった。でも自分の大学の名前を背負ってタスキを継ぐ姿は毎年のことだけど感動的である。
感動的ではあるけど、自分で走るには駅伝とはオソロシイ競技である。
タスキを継ぐために自分の能力以上の走りを求められるのだ。しゅんすけが以前一度だけ駅伝のイベントに出場した時も、たった3キロ程度の区間だったけど、しゅんすけは物凄いオーバーペースを強いられ、ほとんど全力疾走に近い3キロを走り切った。とにかくタスキを継ぐという目的のために全力を投入するため、楽しく走ろうとか有酸素運動の域内で走ろうとかマイペースで走ろうとかいろんな思いは全て吹き飛んで、ただひたすら「後続に迷惑かけちゃいけない」という思いだけ。いや怖い競技である。しゅんすけのようなチャラいランナーは参加しちゃいけないね。
そんな箱根駅伝を見る寝正月なんだけど、去年とちょっとだけ違うのは、しゅんすけはこの道のほとんどを走ったことがあるという点である。去年の2月にさきこが自宅から小田原までのロングランに挑戦した時にはしゅんすけはサポートという立場でこの道をクルマで走ったし、8月には箱根湯本から芦ノ湖へ至る地獄の坂上りランニングを経験したし、9月にはしゅんすけが自宅から沼津へのサイクリングに挑戦し、自分の足で箱根路を制覇したわけで、つまり去年1年間だけで箱根駅伝のルートを3回も経験しているわけである。こりゃ覚えるわ。だからランナーを映す画面の脇に小さくボヤけて映る店の看板や道路標識に思わず記憶が蘇るのだ。おお、まるで全てがしゅんすけの庭のようなものである。ちなみにしゅんすけはほとんど自転車だったにもかかわらず、さきこはこの道を全てランニングで制覇していることには、もはや何をか言わんや、である。
そんなわけで、これらの挑戦により、自転車も含め自分の力で走っていない箱根駅伝のルートは東京から保土ヶ谷辺りということになる。今年はここを走って、箱根駅伝完全制覇を果たしたいものである。
午後を回り、箱根駅伝の往路が終了した後、これに触発されたしゅんすけとさきこは、ウェアに着替えてランニングにでかけた。今年初めてのランニングである。それにしてもさきこは再来週に宮古島で開催されるウルトラマラソンで100キロを走らにゃイカンというのに、最近ほとんど練習しておらず、大丈夫だろうか。このイベントにはしゅんすけは同行せず、現地で応援できないから少々心配である。
自宅から権太坂方面に向かい、権太坂を越えて戻ってくる周回ルート。ゆっくりペースで走ってるから、さほどキツくなくて楽しんで走れたね。今回走ったルートは約16キロくらいで、先日8キロ強のランニングで筋肉痛が酷かったしゅんすけは、風が酷く冷たいこともあって、とりあえず1周(16キロ)で終了したけど、ウルトラマラソンを控えたさきこはそのまま2周目に向かっていった。いや寒いのにご苦労様です。
帰ってから早々にシャワーを浴びたんだけど、寒風にさらされ続けた手はシャワーの湯を浴びてじんじんと痺れるばかり。でもこれが今年の挑戦の最初の一歩になると思うと、もっともっと頑張らにゃイカンと思うのだった。
今年のランニングは、しゅんすけにとってどんなドラマが待っているのだろうか。
| 走り始めた「約束」へ | 10:57 | comments(0) | -
あの余韻。
あの日の感動から2ヶ月近くが経とうとしている。今年最大のイベントとして文句なしナンバーワンにランクされること、フルマラソンの完走である。
あの日以降は急に寒くなってきたこともあって、以前ほど走り込みをしてない。自転車にさえ乗っていないという体たらくだが、しゅんすけのココロに確かな自信を残してくれたフルマラソン完走の余韻は未だ響き続けている。
そんな中、某ランニング雑誌が発売された。思えばこの雑誌で記者をしている女性の紹介でしゅんすけはフルマラソンに本気で取り組まにゃならんことになってしまったのだけど、春に一度インタビューを受けた以降は雑誌側の都合もあってか、まったく音沙汰がなくて、なんか肩すかしを食らった感じであった。そんな記者の方とイベント当日に会場で久々に再会し、写真なぞ撮っていただいたことで、ちょっとの期待を胸に本屋で雑誌をめくるのを楽しみにしていたんだけど、果たしてしゅんすけの写真は割と大きめに掲載されていた。しかもフルネーム(本名)とともに。・・・うん、こうして商業誌に自分の写真が載ったりするのは嫌いじゃないけど、フルネームにしなくても・・・と思いつつ、そういえば春に掲載された時にゃ、しゅんすけの本名はもとより、身長、体重、体脂肪率、身体年齢に至るまでありとあらゆるセンシティブ情報が掲載される憂き目に遭ったことを思えば、この程度の個人情報なぞホホエマしいものである。
これに懲りず、また掲載されるよう頑張るゾっと。

| 走り始めた「約束」へ | 23:50 | comments(0) | -
都庁舎にて。
しゅんすけは来年2月に開催される東京マラソンの抽選に外れ、出場することができない。今回で4回目となる東京マラソンのうち、前回と今回の2回、申し込んだけどハズれ続けている。世の中には4回申し込んでその全てがハズれって人もいるので、2回程度ハズれたくらいなのはどうということではないみたいだ。
しかし今年フルマラソンを走り切った者としては、ぜひ東京マラソンに何らかの関わりを持ちたいと思っていて、さきこの勧めで大会をサポートするボランティアに応募した。

今日はその事前説明会ということで、新宿の都庁まで行ってきた。う〜ん、都庁舎に入るのは初めてだわ。
しゅんすけとさきこが当日にどこのエリアでどんな作業をするのかはまだ分からないんだけど、ボランティアした人には東京マラソンのスタッフジャンパーが貰えるそうで、しゅんすけはこれがかなり楽しみである。こういうスタッフしか持ってないってグッズはなんかココロ躍るものがあるね。スタッフジャンパーはワンサイズしか用意がないというので、説明会を終えて帰る前にちょっと試着させてもらった。スタッフには数種類の色のジャンパーがその役割別に割り当てられるそうで、水色は給水とか給食用のスタッフ、オレンジ色は給水所でのスポーツドリンクを配布する人用、黄色は一般スタッフ(交通整理とかね)、その他赤(メディカル関係)、グレー(主催者など)があるそうな。
試着とは言え、こういうのに袖を通してみると何かやる気が出てくるなあ。

| 走り始めた「約束」へ | 23:18 | comments(0) | -
寒風ランニング。
風邪っぴきだというのに、河口湖マラソンに河口湖1周27キロに出場した。風邪は金曜あたりから小康状態だったので、よほどの体調不良でなければ出場しようと思っていた。
当日は真冬の寒さの気温1度。これに加えて少々風もあって、迷ったものの走り出してしまえばそれなりに楽しいランニングで、とは言え走っている間は風がかなり寒かった。今回はほとんど立ち止まることもなくて、終始走り続けることができた。そのおかげか、タイムはかなり向上したようである。
ちなみにさきこは去年同様フルマラソンに出場したんだけど、しゅんすけ同様寒風にやられてしまったようである。ま、彼女は1月に開催される宮古島でのウルトラマラソンに照準を合わせているので、タイムが伸びないのは構わないそうだけどね。ただ去年も書いたけど、フルマラソン組は同じ道を都合3回通らないといけないのが、走ってる側としては著しくモチベーションが下がるんだそうな。

ところで今回のランニングイベントで特筆すべきは、宿泊した宿である。
しゅんすけは会社の福利厚生制度が○○なので、こういう宿泊施設は○千円程度で泊まれちゃったりするんだけど、それでもかなり安宿に宿泊するようにしている。17時くらいにチェックインしたら風呂に入るくらいで、22時頃には就寝して4時くらいから活動することになるから、宿泊施設は「泊まれれば良い」レベル。だから宿が出す食事が××だったり、風呂場が××だったり、部屋の造りが××だったりするのはよくあることで、全然気にしていなかった。今回は河口湖周辺の宿が軒並み「満室」扱いだったために、忍野八海周辺の宿を初めて予約したんだけど、まあ○千円程度の宿だったから夕食が××でも、ま、いっかって感じだったんだけど、意に反してこれが非っ常に美味い夕食だった。今まで何度も山梨の旅館に泊まってきたけど、これほどの安宿でこれほどの美味しい夕食は初めてである。
これからこの旅館をずっと使ってもいいかもね。ただし部屋は襖で仕切られてるだけなんだけどね・・・。
| 走り始めた「約束」へ | 18:15 | comments(0) | -
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