オクターブアップ!

「シュンスケニウムの原子量」の大統一バージョン
<< サイクリング・シーズン。 | main | 休日出勤回避。 >>
休日出勤哀歌。

来月に鳥取の事業所に出張することになっていて、これにカコつけて自転車を持っていき、週末は中国山地を超える150キロほどのサイクリングに挑戦してみようかなんて考えている話しを先日のブログに書いた。
しかし、実はその週末の日曜には、静岡でランニングイベントに参加することになっていることが分かり、このイベントでランニングシーズンが終了することを思い、中国山地横断のサイクリングを断念して、ランニングを頑張ろうと気持ちを入れ替えた。サイクリングは土曜日だけにして、その日のうちに帰宅して、早朝にランニングイベントに出かけるというスケジュールを考えていた。つまり、この週末はサイクリングやランニングに集中できる久し振りのアクティブな週末になる予定だった。
しかし、である。
ぼくの勤める会社で日曜日にどうしても出勤しないといけない状況になってしまったのだ。ちょっとした設備点検の立ち会いである。ぼくはそこでまったく仕事をしないのだけど、周囲でいろいろ作業が進行するので、これを監督するのである。今までは別の社員が対応していたのだけど、春の担当替えでぼくの仕事に回ってきちゃったのである。
日曜日はランニングの予定だったのだけど、どうやら休日出勤をしないといけないみたいである。
これはなんだかショックな話しである。
もともと中国山地横断のサイクリングに挑戦したかったところをランニングイベントに参加することに気持ちを切り替えたところで、今度はそのランニングイベントさえ参加できなくなってしまったわけである。しかも、静岡で開催なので、クルマで同行する予定だったさきこも参加が危うくなっているわけである。
休日の仕事のせいでランニングができないってのはどういうことか。

 

「仕事なんだから、公私にかかわらず、すべてに優先されるべきである」
うん、それは分かってるつもりである。場合によっては、親の死に目にも会えないくらいの覚悟はいつも持っているつもりである。しかし、今までのぼくの仕事は、自分で割と自由にスケジュールを調整することができたので、プライベートの予定に合わせて仕事を調整することができたのだ。そのつもりでいたので、思わぬところで足をすくわれちゃった感じである。
この事実はあまりにもショックで、しばらく呆然としてしまった。
ぼくの今シーズン最後のランニングができなくなることについては、まあよしとしよう。ただ同じように楽しみにしていたさきこが参加できなくなるのは、なんとかならないものだろうか。さきこは「新幹線とバスを乗り継いで会場に行くよ」なんて言ってるけど、その姿は想像するに堪えない。なんとかならないものだろうか。

 

今はとにかく非常に困った状況である。
まあ誰か別の人が対応してくれれば問題はないのだけどね。春の繁忙期が終わって、少しゆったり仕事を進めようかなーなんて思ってる矢先に起こった予想外の事態にちょっと翻弄されている。
果たしてどうなるか。

| 日記 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://octaveup.jugem.jp/trackback/2358
トラックバック
夢想の地平面
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
アクセス解析
 

現在の閲覧者数:
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE