オクターブアップ!

「シュンスケニウムの原子量」の大統一バージョン
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出張サイクリングの行方。

今、鳥取県米子市にいる。
数週間前に決まった出張で、1日だけ延泊してサイクリングしてこようという計画は、サイクリングを前日に控えた夜を迎えている。仕事で出張に行くのに、遊ぶための道具、自転車を携えて行くのは公私混同ではないか、いや仕事を私的に利用しているんじゃないかとの葛藤の末、それでも結局自転車を持って羽田から飛行機に乗ったわけだけど、初日はいい天気に恵まれて、降り立った米子空港から会社の事業所までのサイクリングを楽しんできた。そして本来の目的である大山のヒルクライムを前日に控えたわけである。
窓の外は雨である。
今夜から明け方にかけて、少し強めの雨が降る予定である。中国山地を超えた瀬戸内海側の西日本では、さらにまとまった強い雨が降る恐れもあるそうな。
・・・やはり。そう、やはり、と言うしかない。ぼくが楽しみにしているイベントはコトゴトク雨に見舞われるのだ。過去にもランニングイベントでは何度も雨に見舞われたものである。それでも最近は晴れる日も多くなってきて、「雨に見舞われると思ってるのはぼくの思い込みかもしれないな」と思い始めていた矢先である。今回も雨模様である。
さきこ曰く、「雨が降るんじゃないかと思ってるから雨が降るわけで、晴れる!と強く思っていれば晴れるものだ」とのことだけど、いやぼくだって雨が降って欲しいなんて1ミリも思っていないのだ。

 

そこで、某ウェザー〇ューズで週間予報が出た辺りから、サイクリングの日、つまり土曜日の天気予想がどう変化するかを追いかけてみた。
雨は週中にざっと降った後、曇りのち晴れでずっと推移していたのだ。降水確率もずっと20%ほどで推移していたのだ。しかし、週中に雨は降らず、雨が降る予想はどんどん後にズレこんでいき、ついに前日の金曜日に変わってしまった。いや、金曜日にざっと降って晴れてくれれば何ら問題はないのである。しかし、雨の日はさらにズレ込んで、ついに日をまたぎ、土曜日にまで及んでしまったのだ。こうして、土曜日は明け方まで雨が降る予想になったのだ。
定期観測ではないけど、スマホのキャプチャー画面の推移を見て欲しい。

  

※雨は週中に降り、土曜日はずっと曇り時々晴れ、降水確率20%程度だった。

  

※金曜日の天気が良くなったり若干悪化したりしつつ、ついに金曜日に雨が降る予報となる。

  

※金曜日は晴れのち雨などと、もはやわけが分からない感じ。そしてついに前日、土曜日にも雨マークがついた。

 

5月と言えば、五月晴れ。ゴールデンウイークは見事なほど全国的に五月晴れになった。偏西風による移動性の気圧配置になる季節だから、いい天気の後にはちょっとグズつくのは承知していて、まさに当初の予報である週中の雨がそれだったわけである。当初、土曜日は頑ななまでに曇り時々晴れの予報だったのだ。これを見て、それでもぼくが「雨を呼ぶ」と言えないだろうか。
いや非科学的な話しだと思うよ。そもそも天気を巡っては、ぼくの気持ちを云々言うさきこの言でさえ、非科学的な話しである。何を言ってもしょうがないことだと思う。しかし、それでも雨が降り過ぎだろう。
あれほど楽しみにしていたのに、この状況にはホント、泣けてくるわ。

 

そんなわけで、明日はどうしたものか。
もはや予報を見ていろいろ考えるのはやめた方がいいだろう。実際の天気を見て判断するべきである。そして数時間単位で予想される天気の推移を見て判断するべきだろう。朝が小雨でもその後止む可能性が強ければ、せっかくの機会だから行ってこようと思う。もちろん、安全第一である。会社の出張を利用して遊んでいたら怪我しましたなんて、かなり恥ずかしい失態である。
さて、ぼくの明日はどうなるか。

 

ところで、天気のようにどうにもならないコトにネガティブな話しばかり書いてもしょうがないので、昨日出張に出かける際の写真なんかを貼っておこうと思う。

※羽田空港にて。気持ちがかなり高かった。

※離陸後に撮影。皇居の上空近くを飛ぶ。ぼくの勤める会社もこの中にあるハズである。

※富士山が見えた。やはり窓際の席を取って良かったわ!

※出張2日目。早朝に米子城址に行ってみる。

※天守跡から見た米子の風景。うっすらと大山が見える。

※天守跡にあった寄せ書きノートに思いのたけを綴る。

※雨の街で悲しみの晩餐。でも美味。

| 自転車日記 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0)
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