オクターブアップ!

「シュンスケニウムの原子量」の大統一バージョン
<< 真夜中の爆走。 | main | ハワイより大阪。 >>
近況。

なかなかブログが更新できない日々である。ちょっと仕事的に忙しくなってきて、昼休みにパソコンをかちゃかちゃする暇がなくなっている昨今である。

 

梅雨が明けた。ついに夏の到来である・・・んだけど、気圧配置の方はぱっとしない。夏の特徴的な気圧配置である太平洋高気圧がなかなか発達してこない。東日本のはるか沖に高気圧はあるんだけど、これがなかなかこちらまで張り出してこないのだ。これがないと夏らしい晴天にならないので、夏らしさをイマイチ感じられない。しかも、この気圧配置は去年の夏とそっくりで、同じように天気が展開するとすると、太平洋上の台風が東日本や北海道を直撃したり、長い梅雨前線が温かい湿った空気に影響されて長く居座って雨を降らせたりなんてことが起こるかもしれない。2年続けて雨の夏は嫌だなあ。
今年は伊豆半島を一周するサイクリングに行こうと思っていて、今回こそは完全無欠の晴れの下でサイクリングしたいと思ってるんだけど、ちょっと不安が雨雲のようにもくもくと大きくなってきている感じである。
ちなみに、サイクリングはぼくが「晴れる」と確信した日に設定することにしていて、それまでは宿の手配なども保留している状態である。会社には8月上旬に休む旨言ってあるんだけど、こんな状況じゃサイクリングの予定を変更しないといけないかなぁ・・・。

 

ところで、サイクリングに2週間ほど先立って、さきことキャンプに行ってくる。ゴールデンウイークのデイキャンプですっかりキャンプにハマったぼくとさきこだけど、初めての泊りがけキャンプを前に、いろいろと準備に余念がない。ぼくは子供のころに何度かキャンプ体験があるのだけど、さきこは初めてのようである。そりゃ楽しみだろうなー。いいキャンプができるよう今から祈っている。夜の虫の音を聞きながらコーヒーなぞ飲む風景はもうすぐ実現する。

 

話しは変わってネコたちの話しである。
先日のブログでは、隣の家の庭を区切るフェンスにネコ除け用のトゲトゲを設置したところ、フクに易々と突破される悲哀を書いた。その後、別の場所でもトゲトゲを超えてフェンスをよじ登るフクを見ている。彼にとって、お腹をチクチクするトゲトゲなんて、ツボマッサージみたいに「痛気持ちいい」程度のことでしかないのかもしれない。
最近は顔つきがどんどん野性味を帯びてきて、体つきはほとんどヤマネコのような感じである。コウくんと比較すると明らかに体重に差があり、見た目の大きさからは想像がつかないほど重くなっている。食欲旺盛なフクなので、鉛の塊でも飲み込んだかと思うほどである。見た目は日本のイエネコのようで、実はヤマネコの遺伝子を何分の一か引き継いでるんじゃないか。
一方、コウくんは平和主義者で博愛主義者である。ちょっと自分勝手なところもあって、たまにフクに強気に出たりすることもあるけど、2匹がケンカせずに過ごせているのは、コウくんの人柄、・・・ネコ柄のおかげだろう。
そんな彼はいわゆるツンデレというか、フクほどぼくやさきこに甘えることはない。絶妙な距離を置いて、ちょこんと座ってたり寝転んでいたりする。撫でてーとか抱っこしてーなどと要求してくる性質ではない。
しかし一方で、ごくたまにとても甘えん坊になる時がある。
家に他に誰もいない時などである。ぼくの部屋に入ってきて投げ出した足の上にふわりと飛び乗ってちょこんと座る。寝転がってぼくの顔をじっと見つつ、喉をゴロゴロ鳴らすのだ。完全にデレている感じである。ぼくにとってはこれほど至福な瞬間はないけどね。
しかし、誰かが帰ってきたりすると、慌てて起きて、飛び降りてしまう。それまでのデレデレな態度が一変して、いつものコウくんに戻る。まるで、浮気現場を見られた男のような慌てぶりで、ニャウニャウとしきりに何かを訴えている様子は、「いや、これは違うんだ、誤解なんだ。いや浮気じゃないって、信じてくれよ」なんて弁解してるようにも見えたりして、ちょっと滑稽である。
そんなわけで、フクの脱走に気を配りつつ、コウくんとまったりできる瞬間に幸せを感じるこの頃である。

 

最近もっとも気になることは、絵なぞが描けないことである。
どれくらい描いていないかと言うと、6カ月以上、いや8か月になろうとしているかというところ。前作が1月に描かれたことを思うと、ホントにマズい状況である。
もともと寒い時期はどういうわけか絵なぞが描けないのだけど、とは言え冒頭に書いたとおり、季節は夏である。なぜ描けないままになっているのか、皆目見当もつかない。
ぼくはこのまま絵なぞを描けなくなってしまうのか。絵なぞを描くよりも優先すべき楽しみがあるとも思えないけど、ぼくの中で何かの優先順位が変わってしまったのだろうか。
4月から続けている食事制限の影響なのだろうか、ネコが自宅にいることによる弊害だろうか。コウくんに甘えられたら、もう身動きできなくなるもんな。いや、去年もネコがいる中で絵なぞを描いていたしな。
こればっかりは不可解で何だか焦りばかりが募る日々である。

 

そんなわけで、近況を書いてみた。
来週はキャンプのことが書けるかもな。晴れるといいな。

※お前が言うな。

| 日記 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://octaveup.jugem.jp/trackback/2391
トラックバック
夢想の地平面
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
アクセス解析
 

現在の閲覧者数:
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE